2012年 06月 14日

『お花見』

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『お花見』 Panasonic LUMIX DMC-G1 G14mm/2.5 @中板橋・東京

 曇り→晴れ。
 
 ずっと小型の一眼レフやレンジファインダカメラを使ってきたので、昨今の大柄なデジタル一眼レフには抵抗がある。EOSの1Dシリーズとかやたら大きくて重いクセに、いざグリップすると手のひらに吸い付くような感じがして、なんか魂まで吸い取られんじゃないかと思ってしまう。一旦右手に持ったらメモリカードが満タンになるまで手から離れなくなる呪いがかかっているとか。あれより小振りの5Dあたりもちょっと怖い。
 
 といいつつ、およそ手持ちで撮ることは想定されていないようなデザインのフジカのGW/GSWシリーズや、コンバーチブルホースマンで、違和感なく一日中スナップを撮っていられたりするので、つまりは例のエルゴノミクスデザインが苦手なだけなんじゃないかなという気もする。カメラは最低限の寸法・バランスだけ呈示して、細かいところは人間の方が合わせるべきっていう感じがよい。キヤノンの一眼レフならNew F-1あたり。

■本日のBGM:Hit That Perfect Beat / Bronski Beat
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by yas_tak | 2012-06-14 23:18 | 日記 | Comments(3)
Commented by hidetake at 2012-06-16 12:58 x
うちの相棒のEOS7Dが怖いですよー。JPEG+MサイズRAWにしておくと、16GBまで離れてくれません。EOS-1Vの方が吸着性が高いけど、36枚撮りなので、我に返る分ましかも。EOS-1Vのシャッター音、あげあげの巻き上げ音はフィルムをくいますけどね。
 ちなみに、500c/mがうれしくて、左手ホールドで撮影していたら、左手橈骨を痛めました。
Commented by yas_tak at 2012-06-21 00:58
EOSの密着具合は半端じゃないですね。
500c/mというのは、500C/Mのことですか。ボシュ!っていうやつ。
Commented by hidetake at 2012-06-21 14:08 x
そうです。もっていた京セラCONTAXチームの残党と、PoweshotS100以外のコンデジたちと引き換えに家にやってきました。


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