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2012年 08月 30日

『三日月 02』

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『三日月 02』 RICOH GR DIGITAL3 GR LENS 6.0mm/1.9 @本八幡・千葉

 晴れ。

 広角~標準レンズで月を撮るときに気をつけたいのは、色収差が目立ちやすいことか。構図の都合上、月が画面の端っこの方にくることが多いのだが、それってまるで収差のテストチャート撮影のようなものであり、さらに無限遠&開放なんてことになると、等倍で見たときにコマやら色やら収差のオンパレードだ。慣れないうちは液晶画面で確認したときに、なんで月だけ手ぶれているんだと悩んでしまった。このときばかりはオールドレンズの味わいなんて言ってられないので、なるべくクセのない新しい設計のレンズで撮るようにしたい。

■本日のBGM:恋唄/内山田洋とクール・ファイブ
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by yas_tak | 2012-08-30 23:18 | 日記 | Comments(2)
Commented by kasime at 2012-08-31 23:48
今日のブルームーンを戦前のヘクトール13.5cmで撮ってみました。
等倍で切り出したのですが、
もっとシャープな(ポスターとかに使われている様な)写りを求めるには、
もっと、長いレンズと新しいレンズの方がいいのでしょうか?
Commented by yas_tak at 2012-09-01 12:02
ヘクトールのブルームーン、拝見しました。
月の写真としては十分なクオリティですよね、びっくりしました。
月面図のポスターみたいなシャープさ求めるなら、
長いレンズがいいんじゃないでしょうか。
収差やコントラストは後処理でなんとかなってしまうんで。


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