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2012年 09月 01日

『満月』

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『満月』 PENTAX K-5 SIGMA 55-200mm/4-5.6 DC @本八幡・千葉

 晴れ。
 
 金曜日の深夜、kasimeさんのブログで月がきれいだという記事が出ていたので、ベランダに出てみるときれいな満月。これはというのでいそいそとカメラを持ちだした。
 
 とりあえずベランダ撮影の定番ということで、Super-Takumar 135mm/2.5、135mmつながりで、FA135mm/2.8、シグマの55-200mm、おまけでRICOH CX5。結果、当然といえば当然で、シグマのズームとペンタックスのFA135mm/2.8の圧勝、もうちょっと頑張って欲しいなと思ったのはSuper-Takumar。
 
 意外とよかったのはCX5(望遠端300mm相当)。ただ、露出周りの自由度が効かないので、撮影がちょっと面倒だった。とりあえず、ピントは無限遠固定、ISO100、測光はスポット(中央)、露出補正は-1段。月がちょっとでも中心からずれると、露出が大きく変わるので、慎重に構図を決めてシャッタを切った。
 
■本日のBGM:月が一番近づいた夜/SION
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by yas_tak | 2012-09-01 23:59 | 日記 | Comments(2)
Commented by kasime at 2012-09-02 20:27
うわっ!これですよ、これ。こういうのを撮りたいんです。
135mmのAPCだと、だいたい1.5掛けで200mmちょっと。
でも、200mmだと、300丁度。なるほどー。
Super-Takumarの135mmはやはり、新しいレンズと比べると・・・と言う感じですか?

そう、コンデジも最近のはすごい望遠がついているので、
どうなのかなと思っていたんです。
やっぱりソコソコいけるんですね。

いやー、勉強になりました。
Commented by yas_tak at 2012-09-03 00:57
 Super-Takumarは、スナップや雲の撮影で使う分には味のある描写をするのですが、こういう鮮鋭度、解像度のみを要求される被写体だと厳しいものがあります。
 
 コンパクトデジタルカメラもそこそこいけますよー。コンパクトに10倍ズームなんて、いかにも素人受けするのに無理しちゃってという感じなんですが、実際に使ってみると感心しきりです。


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