Never Being Boring

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2012年 10月 31日

『13時25分』

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『13時25分』 EPSON EPSON R-D1s C BIOGON 21mm/4.5 @高島平・東京

 晴れ。
 
 カラースコパーの21mm/4.0の話題が出たので、NEX-7につけていろいろチェック。パナソニックG1のときのような周辺の流れは確認できない。G1でダメで対称型レンズに厳しいNEX-7で大丈夫というところが、ミラーレスカメラのボディ&レンズの相性の難しさを物語っている。もしかしたら何かの間違いかもしれないので、もう少しきちんとテストしてみる。
 
 Color-Skopar 21mm/4.0が出た頃のコシナフォクトレンダーのレンズはどれも秀逸で、NEX-7のような高画素モデルで使っても解像度で負けるということはない。コシナはこういうニッチなところでも技術の出し惜しみをしないところがえらい。意外にオススメなのが、LマウントのColor-Skopar 28mm/3.5。画面全体隅々までシャープで、それでいてコントラストが高くないのでトーンが良く出る。昔、四谷の写真展で飯田鉄さんが「ほんっとにいいレンズなんです、これ。」と嬉々として話されていたのを思い出す。…これも製造完了か。あまり売れなかったのかな。

■本日のBGM:Lady Stardust / David Bowie
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by yas_tak | 2012-10-31 23:39 | 日記 | Comments(2)
Commented by kasime at 2012-11-02 01:05
うう、
Color-Skopar 28mm/3.5は、いいなと思っていたのですが、
やはりいいのですね。
小振りで写りがいいのはベストですね。
もう中古でしか手に入りませんが、少しずつ使って行きたいです。

コシナは技術の継承をしっかりやっているように思います。
今のフォクトレンダーのVMシリーズの鏡胴や、絞りの感じなど、作りが素晴らしいです。
メイドインジャパンが誇らしい製品達ですね。
Commented by yas_tak at 2012-11-03 01:19
>kasimeさま
Color-Skopar 28mm/3.5はいいレンズですよ。
最後は、RD-1のキットレンズにされたり、
中古カメラ市のコシナブースのセール品にされたりしていたので、
あまり売れなかったのかなと思っています。
一見地味なスペックなので、埋もれがちな名玉です。


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