2012年 11月 25日

『花火』

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『花火』 Panasonic LUMIX DMC-G1 Cosmicar 25mm/1.4 @中野・東京

 晴れ。

  kasimeさんがすんでの所で踏みとどまったPENTAX QにDマウントレンズをつけるという話からいろいろ興味がわいてきた。そもそも、1/2.3型(5.9×4.4ミリ)の撮像素子でもケラレが生じるというのでどれだけイメージサークルが狭いんだ>Dマウントと思って調べてみると、8mmムービー(レギュラー)の画面サイズは4.4×3.31ミリだったらしい。ミノックスが8×11だからあれよりまだ小さいということか。
 
 ちなみにフジはいまだ8ミリムービー用フィルムの製造、現像サービスを継続している。フィルムの最終出荷は平成24年3月、現像サービスは平成25年9月をもって終了としているけど、とりあえずはまだ手に入るのだ。

■本日のBGM:Rag Doll / Aerosmith
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by yas_tak | 2012-11-25 23:32 | 日記 | Comments(2)
Commented by kasime at 2012-11-26 23:05
危機的状況から逃げ切りました、kasimeです。
Dレンズの作りの感じがかっこいいと思いました。
あと、Cレンズのようにまだ凄い高騰していないと言う。
そうなんですよね、結構ケラレが気になりました。
5mmとかの広角レンズを使うと丸くケラレますね。
13.5mmとかのレンズでケラレないのでいいかなと思ったのですが
換算75mm位になるのでそこでどうなのかと冷静になれました。
しかし、PENTAX QとDマウントは結構盛り上がったのかも知れませんね。
そもそも、Qの素性がいいのでしょうね。
Commented by yas_tak at 2012-11-26 23:49
>kasimeさま
Dマウントのレンズが現役だったときの物価や社会状況を考えると、
それなりにお金のかかる趣味だったはずなので、気合が入っていたんでしょうね。
CやDマウントのレンズを使うときは、いずれ周辺の画質は諦めることになるので、
主題をはっきりさせやすい標準~中望遠くらいが使いやすいのかなという気がします。


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