Never Being Boring

neverbb.exblog.jp
ブログトップ
2012年 11月 26日

『月と碍子』

d0116571_2350102.jpg

『月と碍子』 Panasonic LUMIX DMC-G1 Cosmicar 25mm/1.4 @善福寺町・東京

 曇り→雨。
 
 「おもいでばこ」鑑賞用にRAWファイルをJPEGに変換。アドビのLightroomでカタログファイルを開き、必要な写真にフラグを立てていって、カメラとレンズの組み合わせごとにあらかじめ設定しておいたパラメータをまとめて適用して、一旦ざっとプレビューして、気になった分だけちょこっといじって、あとは一気にバッチ処理で現像していく。昔はここで食事するくらいの時間はあったのだが、今は見ている間に終わってしまう。
 
 Lightroomは、デフォルトの自動補正では、露出やコントラスト、シャープネスの調節はやってくれるけど、ノイズ回りの処理はまったく手を付けないようになっている。たしかに、ノイズの出方はカメラによって全然違うし、同じカメラでも設定感度によって変わってくるので、そちらはユーザーが好きなようにやってくれということなのだろう。ノイズとディテールのバランスは、ユーザーの好みの差も大きいしね。
 
 パナソニックのG1はISO400でもそれなりに輝度ノイズがのってくる。街撮りスナップやモノクロでは問題ないのだけど、家族写真を現像するときは、軽くノイズリダクションをかけるようにしている。G1のセンサの出力がいいのか、Lightroomが優秀なのか、おそらくその両方なんだろうけど、ノイズリダクションの効きがすごくいい。ペンタックスのK-5はノイズリダクションの効きがいい上、G1より2-3段のマージンがあり、さらにISO6400から上もまだまだいける。JPEGがメインのスナップはISO感度はオートでもいいけど、RAWで撮るときは後々の処理のことを考えてISO100かISO400で固定しておいた方が便利だ。

■本日のBGM:海になりたい青/篠原美也子
[PR]

by yas_tak | 2012-11-26 23:51 | 日記 | Comments(0)


<< 『校内放送』      『花火』 >>