2012年 12月 25日

『グルメランチ』

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『グルメランチ』 RICOH CX5 @国府台/千葉

 晴れ。

 コンティニュアスAF+連写なんて撮り方は滅多にやらないのだが、子供がパタパタ走ってくるのを見るとついつい試してみたくなる。動くモノに弱いといわれているペンタックスもさすがの位相差AFでそれなりに食いついてくれる。意外とがんばっているのがパナソニックのG1で、コントラストAFにもかかわらず必死にピントを追いかけてくれるので、これもそれなりに使える。GRDは被写界深度が深いので、きちんと撮影距離を設定してパンフォーカスを狙えばいい。で、ここでまったく使えないのはNEX-7。

 NEX-7でAFをCモードにするとレンズが前後にフラフラしてファインダを覗いていると気持ち悪くなる。サードパーティのシグマのレンズを付けているからかと思って、純正のズームに付け替えてもやっぱりフラフラ動いている。これはコントラストAFの宿命であるとはいえ、パナソニックのG1ではこういうことはない。うちはNEX-7では街撮りスナップのみなので問題ないけど、子供やペットを撮る人は困るだろう。像面位相差AFを搭載したNEX-6ではここらへんは劇的に改善してるんだろうね。

■本日のBGM:Echoes/阿川泰子
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by yas_tak | 2012-12-25 23:42 | 日記 | Comments(4)
Commented by hidetake at 2012-12-29 18:13 x
子供を撮るときって、コンパクトデジタルの顔追尾が意外に優秀だったりします。EOS7D持って行くんでぜひ試してください。
Commented by hidetake at 2012-12-30 00:52 x
あ、EOS7Dには顔追尾はありません。サーボAFと連写が売りです。
Commented by yas_tak at 2012-12-31 10:29
>hidetakeさま
EOS7Dの万能感はすごいですよね。
これでダメなら他のどんなカメラでも無理っていう感じで。
Commented by hidetake at 2013-01-01 20:37 x
あけましておめでとうございます。
そうですね。EOS7DはCAPAとかが出している「スーパーブック」あたりを読まないと使いこなせないところも面白いです。状況にあわせて、「あ、こんなときの機能があった」と思い出すあたりはキヤノンらしいかなあ。かつてのEOS7にあった「DEP」(被写界深度優先AE」というモードみたいなものです。


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