2013年 02月 05日

『壁画』

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『壁画』 NEX-7 Color-Skopar 28mm/3.5 @富ヶ谷・東京

 晴れときどき曇り。

 クラシック系のMP3、AACファイルのタグの振り直しに手を付ける。iTunesで管理することを想定して、

アーティストタグ 作曲家名(複数作家収録されている場合は、そのアルバムのメインの作品で)
アルバムタグ   作曲家名:タイトル,指揮者,オケ,ソリストほか
コメントタグ   指揮者,オケ,ソリストほか、アルバムタグに掲載しなかった作曲家など特記事項
 
 ジャンルタグはClassicalで一択。オペラやら交響楽やらいちいち分類しない。古楽は…、オムニバスが多いし、場合によっては演奏者で分けた方がいいか。マンロウとかパニアグアとか。
 
 人名は英語表記メインで。キリル文字は読みにくいので論外で、サン=サーンスやシュトックハウゼン、ドボルザークなどまあなんとかなりそうなところも英語表記でいいや。日本人作家は数も少ないし漢字表記。ざっと見て、佐藤聡明、武満徹、冨田勲、山田耕筰くらい。

 …という感じで振り直していくことにした。アイウエオ順でハイドンまできたけど、これでうまくいけそうな気がする。試しにiPhoneにも取り込んでみたけど使い勝手も問題ない。カバーアートはどうしようか。作曲家の肖像画でも貼り付けておこうか。

■本日のBGM:ロビンソン/スピッツ
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by yas_tak | 2013-02-05 23:31 | 日記 | Comments(4)
Commented by hidetake at 2013-02-06 16:21 x
こんにちは。
作品をしげしげと眺めていたのですが、この写真がジオラマっぽくみえるのはなぜでしょうか。絞り込んでいるからですか? それとも光の当たり具合ですか? 駐車している車のすぐ後ろの民家はリアルなミニチュアっぽく、その後ろは書き割りの背景のようです。画角は35mm相当ですよね。質問だらけですみませんが、なんか不思議に見えたので。
Commented by yas_tak at 2013-02-08 01:29
>hidetakeさま
絞りはf/8、距離指標は5~6mくらいに合わせて撮っていたはずです。
NEX-7はAPS-Cですから、画角は42mm相当ですね。
全体的にジオラマっぽく見えるのは光がまんべんなく回っているからというのが大きいでしょうね。

NEX-7の画像は、基本的にNR関係のパラメータは全OFF、微妙なノイズを残してフルサイズ現像、
そこから階調優先のアルゴリズムで長辺700ピクセル前後に縮小するようにしています。
それが全体のトーンのつながりと、稠密な雰囲気作りに貢献しているんじゃないかな。

あと、レンズがいいですよね、Color-Skopar 28mm/3.5。
Commented by hidetake at 2013-02-08 12:51 x
yas_takさま
なるほど。参考になります。入り組んだ情景で光をうまくまわすのは難しそうですね。換算40mmですね。うちのUltron40mmか、EF40mmで試してみます。こういう感じは大阪ではベッドタウンの豊中から石橋あたりだろうけど。
Commented by yas_tak at 2013-02-13 00:15
基本、影が出来るか出来ないかの明るい曇り空で、
に斜めから太陽が差しているのが分かるくらいというときに撮るとこんな感じになります。
雲が厚すぎるとフラットになりすぎてディテールが出にくくなるんで。


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