Never Being Boring

neverbb.exblog.jp
ブログトップ
2013年 04月 09日

『踊り場の窓』

d0116571_0564086.jpg

『踊り場の窓』 Panasonic LUMIX DMC-G5 SUPER WIDE-HELIAR 15mm/4.5 @本八幡・千葉

 晴れ。

 現行のパナソニックのRAWファイル(RW2ファイル)は、歪曲収差が補正された状態で記録されている(もしくは補正情報込みで記録されている)のは知っていたけど、どうやらそれに加えて色収差も補正されて記録されているようだ。この情報はそのままLightroomに持ち込まれ、現像時に反映されることになるので、パナソニックボディ+パナソニックレンズ+Lightroomの組み合わせだと、レンズ収差がらみで不満が出ることはない。
 
 ところが同じマイクロフォーサーズボディでも、オリンパスはパナソニックレンズの色収差情報をうまく活用できないようで、そのままLightroomで現像すると、歪曲収差はきれいに補正されているが、色収差はほぼそのまま残っているようだ。収差補正をレンズに求めるかボディに求めるかはメーカーによりいろいろ見解があるようだけど、同じマイクロフォーサーズメーカー同士なんだからもう少しなんとかならないか。せめてRAWファイルを共通規格にするとかできなかったのか。

■本日のBGM:Be Alive /小柳ゆき
[PR]

by yas_tak | 2013-04-09 23:56 | 日記


<< 『ダイダイ』      『ネコに用がある』 >>