Never Being Boring

neverbb.exblog.jp
ブログトップ
2013年 08月 05日

『くまちゃん』

d0116571_142342.jpg

『くまちゃん』 OLIMPUS E-PL1 Cosmicar 25mm/1.4 @本八幡・千葉

 晴れ。
 
 週末は子供が熱出したりして大変だった。

 絵本「ぐりとぐら」を買ってきた。小学校の図書の時間では、なぜか「ぐりとぐら」シリーズが大人気で奪い合いになっていたが、小学生が読む本じゃないよなあ。自分は岩崎書店の海外のSFを子供向けに訳し下ろしたシリーズとか、公害病の認定訴訟で大企業相手に戦った医師のドキュメンタリーとか、そんなのばかり読んでいたような気がする。あと、ぽぷら社の伝記シリーズとかソ連科学アカデミーなんかが子供向けに出した最新科学技術報告書とかそういうの。

■本日のBGM:Starman / David Bowie
[PR]

by yas_tak | 2013-08-05 23:03 | 日記 | Comments(4)
Commented by hidetake at 2013-08-07 12:27 x
「ぐりとぐら」はあのカステラの感じが不滅の原因でしょう。「からすのパンやさん」と同じものを感じますね。科学の芽生えは科学者の伝記がいいかなと。モンゴルフィエとか。(ハイランダーですな)今の小学生が、合成抵抗まで算出しているのに、ボルタ式電池を知らないのは残念。「ロウソクの科学」も必読だったのにね。
Commented by しなののかみ at 2013-08-08 15:22 x
娘の学校で図書ボランティアをやっています。全学年全クラスにお邪魔して読み聞かせをする機会が年に二回ほどあるのですが、読み聞かせとなるとどうしても絵本になってしまいます。高学年には何を持っていけばいいのかと悩みますが、「高学年でも絵本楽しむよ」と言うメンバーさんもいます。私は今年は字だけのちょっと大人の随筆にも挑戦したいのですが、それは朗読ですよね。昨年度は六年生に『中学生までに読みたい哲学』というシリーズから選ぼうと思いましたが内容が難しくて不採用。
Commented by yas_tak at 2013-08-10 07:30
>hidetakeさま
でかいたまごが転がっているところはインパクトありますからね。うちの子は、最後のたまごの殻でドライブするところが好きみたい。あと、最近では「もぐらバス」がお気に入りのようです。
科学の芽生え、科学者の伝記はいいですね。あと、発明・発見ものも面白いかな。エジソンやらベルやら。
「ロウソクの科学」は岩波文庫入門としていいかも知れないね。
Commented by yas_tak at 2013-08-10 07:37
>しなののかみさま
高学年でも絵本というのは、最近の子供はマンガやアニメに慣れているので、絵があった方がインパクトが強いからってことでしょうかね。
大人向けの短編ということで、内田百閒や夏目漱石の怪談っぽい短編とかどうですか。


<< 『コインランドリー』      『走る』 >>