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2015年 07月 28日

『路地』

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『路地』 a7R Color-Skopar 28mm/3.5 @南砂・東京

 晴れ。

 木造2階南東の自室は天井の一部が屋根の形状に沿って傾斜している関係で、部屋全体の高さの2/3くらいのところにエアコンがついている。灼けた屋根から放射される熱気でただでさえ天井付近に熱い空気がたまりがちなのに加えて、ルーバーを目一杯上げて目線の高さくらいにしか冷風が吹き上がらないわけだから、冷熱の空気が上下2層に分かれてしまっている状況、もはや冷気ムラとは呼べないレベルだ。PCの前に座っていても顔は熱いのに太ももから下は冷えているという感じで、エアコンの設定を温度を上げるべきか下げるべきか迷ってしまう。
 
 そこで小型のサーキュレータを置くことにした。PCの冷却ファンでもそうなんだけど、ファン径がでかけりゃでかいほど静音&大風量になるので余裕を見て大きいのを買うのにこしたことはないと思いつつ、あまりでかいと設置に自由度がなくなるし値段も高い。結局6畳間標準の18-20cmクラスから探すして、なるべく安くかつ壊れにくい(首振りやリモコンがついていない、スイッチ周りの設計がシンプル)ものを選んでいくと、無印良品のCF18Rというモデルに行き着いた。これはスタパ齋藤さんのレビューでも大絶賛されていたものだ。

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/20110606_450108.html

 で、ちょっと回してみたところ噂どおりの静音設計。風切り音が耳障りではないし、筐体の振動が少ない。造りの良さはそのままファンの回転数を上げられることにつながり風量も十分確保できている。これなら6畳間の空気を十分循環できる。

■本日のBGM:Miss Me Blind/ Culture Club
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by yas_tak | 2015-07-28 23:33 | 日記


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