Never Being Boring

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2008年 03月 26日

「将」

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「将」 PENTAX K10D DA21mm/3.2 @赤羽・東京

 晴れ。
 
 玄関出たところの、ずっと枯れ木だと思っていた木に花が咲いた。サクラだったのだ。

 フードやキャップを適当につっこんである箱を整理してたらソニーのデジカメDSC-U10が出てきた。超小型ノートPCのVAIO-Uとかソニーがやたら小さいモデルにこだわっていた時期の製品(ユビキタスなんて言葉が流行った)で、130万画素単焦点であるとかのスペックに目をつぶれば今でも十分に魅力的。これがフィルムカメラだったら、筐体のデザインだけで名機として生きながらえることができるんだけど、デジタルカメラはデジタル周りと心中しないといけないのでかわいそう。トイカメラ扱いがせいぜい。
 
 デジタル一眼レフのAPS-Cサイズの受光素子は、数年前にISO400程度の撮影は普通にこなせるようになっているので、特殊な状況下での撮影を生業にしている人(超高感度が必要なスポーツカメラマンとか)以外は、受光素子と画像処理エンジンが写真の可能性を拡げてくれるなんて信じている人なんていないんじゃないかと思っていたんですけど、実はまだそこそこいるんですよね。デジカメが本当にしょぼくて、新製品が出るたびに旧製品を圧倒していた頃の思い出がトラウマになってるんじゃないかなと思うんだけど。

■本日のBGM:かりそめのスイング/甲斐バンド
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by yas_tak | 2008-03-26 23:15 | 日記 | Comments(0)


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