Never Being Boring

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2008年 04月 02日

「送迎バス停」

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「送迎バス停」 PENTAX K10D DA21mm/3.2 @赤羽・東京

 晴れ。

 近所の桜並木を散歩していると、こんなに多くの人がカメラを持っているのかと驚かされる。ケータイで撮っている人を含めると、手ぶらで歩いている人のほうが少ないくらい。

 PENTAXのフルサイズデジタル一眼レフは当分出なさそう。出ないんじゃないかな。まあちょっと覚悟はしておけ(さだまさし風に)。フルサイズの受光素子を載せるメリットは、過去のレンズがすべてそのままの画角で使えることなんだけど、実際のところはどうなんでしょうかね。
 
 フルサイズとなるとフラグシップモデルを意識せざるを得なくなるし、連写性能アップだの画像処理だのでどんどんボディが大きく・重くなっていく。そんなお化けみたいなカメラに、MシリーズやAシリーズの小粋な単焦点をつけるメリットはあるのか。
 
 過去のレンズ資産を活かすのなら、どんなに大きくても今のK10D/20Dサイズに抑えて、迅速的確なAF/AE/AWB。MFレンズのために大きくピントを合わせやすいファインダ。超高解像度も超高感度も超高速連写もいらない・・・なんてモデルが出ればいいんだけど、そんな地味なモデルは絶対売れない。絶賛はされても絶対に売れない。だって他社ユーザーが流れてくる理由がない。
 
 単焦点レンズを使う楽しさをアピールするなら、現行のAPS-Cサイズでのラインナップを充実させるべきで、現にDA単焦点シリーズは70/40/35/21/14と順調に増えている。DA15mmってのもロードマップに控えてるんだっけ。あとはコンパクトなレンズに見合ったコンパクトなボディが欲しい。
 
 昔のレンズはフィルムで撮るのが一番。

■本日のBGM:赤ちょうちん/かぐや姫
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by yas_tak | 2008-04-02 23:40 | 日記


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