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カテゴリ:その他( 10 )


2009年 01月 27日

国際電話の料金(webphone)

 引き続き国際電話カードのネタ。手元の1700円の「New 21ST カード」でどれくらい電話出来るかチェックしてみた。日本国内の市内電話をスキップできるWebphoneだと、最長は台湾の668分、次が中国の658分。1500円のカードで、実に11時間近く電話をかけることができる。これに続くのが、アメリカの653分。ドイツ、フランス、ギリシャ、イタリアなどのヨーロッパ諸国で598分。マレーシア、シンガポール、香港、韓国も598分。ブラジル、アルゼンチンなどは300分前後。同じ南米でもチリ、ペルー、コロンビアは200分前後。インターネットを介したサービスなので、国際間の通信ケーブルのネットワークと各国のIT化の進み具合で料金が決まっているということか。
 
 面白いのがロシア。モスクワは598分かけられるんだけどその他の地域は345分。国が広いからね。さて高いところを見ていく。IT大国インドは意外と高くて169分。ノキアのフィンランドも256分だ。旧東欧諸国はポーランドが227分、ルーマニアが106分、ブルガリアは72分、セルビア、スロバキアが66分。中東はサウジアラビアが79分、イランが123分、イラクは49分、イスラエルはちょっと長くて185分。ちょっと声が聴きたくてと電話するならこの辺が限界か。
 
 状況の悪そうな中央~西アジアは、アフガニスタンが47分、ブータンが49分、カザフスタンが66分。次にアフリカ。南アフリカが66分。イエメン、ジンバブエが56分。エジプトが79分。こんなものかと思うけど、アフリカ大陸は国毎の値段のばらつきが大きいような気がする。海賊で大変なことになっているソマリアは20分。高いね。電話どころじゃないと思うけど。
 
 さて離島はどうか。パプアニューギニアが21分、ニューカレドニアも21分。この辺は衛星回線なのかな。でもキングオブ離島のハワイは526分。海底ケーブルの中継基地だからね。近くて遠い将軍様の北朝鮮は23分。離島なみ。でも一番高いのはアメリカから近くて遠いキューバの14分でした。

国際電話カードの料金表
http://aicom.cn/webprice.php/p/61.html

参考
世界で張り巡らされている海底ケーブルの図
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080211_undersea_cable/
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by yas_tak | 2009-01-27 22:19 | その他 | Comments(0)
2009年 01月 26日

国際電話カード

 中国に電話するときは国際電話カードを使う。まず電話会社に電話をかけて、カードの裏に記載された暗証番号を入力すると中国の一般電話回線につながるという仕組みになっている。1500~2000円のカード一枚で7時間くらいかけられる(これは日本国内の回線使用料も含んでいる)んだから、東京から大阪に電話するよりも安い、というかNTTの市内通話料金並。ごくごく気軽に電話をかけることができる。
 
 注意点としては、このサービスはインターネットを利用した一種のIP電話なので、会社によって通話の品質が違う。音が悪いだけならいいんだけど、混み合う時間帯にはつながらなくなったりするものもあるので、激安で投げ売りされているようなものには手を出さない方が無難。ちなみに昨日買ってきた亜太電信の国際電話用プリペイドカードは1700円で7時間半、日本国内の回線使用料をスキップできるパソコンを使った通話(中国の市内電話にちゃんとつながる)では10時間以上かけられる。中国向け通話が最も混み合う旧暦大晦日~正月の時間帯でも安定した品質で音もよかったのでオススメ。旧来の国際電話会社は涙目だーと思ったけれど、海底ケーブルの使用料で儲けが出るからいいのか。
 
 うちは新宿や小岩の中国食料品店で買っているけど、最近ではコンビニでも買えるらしい。…こういうカードは定価はあってないようなものなので、値引きのききそうな中華系のお店で買うのがいいと思う。

http://aicom.cn/
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by yas_tak | 2009-01-26 22:25 | その他 | Comments(0)
2008年 12月 14日

湯たんぽ

 レンジでチン!のゲル湯たんぽではパワー不足というので、昔からあるお湯を入れるタイプの湯たんぽを買ってきた。近所のスーパーで600円だった。容量が3.3リットルもあるので、ラーメンを作るような片手鍋ではお湯が足りず、戸棚の奥からやかんを引っ張り出してきた。

 ところで湯たんぽに入れるお湯は沸騰したモノでいいんだろうか。説明書では単に「熱湯」としか記載されていない。低温やけどの危険性については繰り返し説明されているけどヘタすると低温どころか普通にやけどするんじゃないか。・・・とか思いながらこういうトラディショナルな暖房器具は自己責任が基本なので、気にせずギンギンに沸かしたお湯を入れる。付属の巾着に包んでもかなりの温度だけど、寝る少し前に冷たい布団の中に入れて、あっちに動かしこっちに動かししているうちにほどよい温度まで下がってくるみたい。しばらく様子を見て熱すぎるようならタオルでも巻き付ければいいか。

※大辞林で「熱湯を」確認すると「煮え立っている湯」となっているので、沸騰している湯でいいのかな。
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by yas_tak | 2008-12-14 22:11 | その他 | Comments(0)
2008年 10月 16日

浅草の中華料理屋さん

 都営浅草線浅草駅を出てすぐ、駒形橋前の交差点にある中華料理屋さん。看板は新しく掛け替えているけど、店の造りは古い。店頭のメニューを眺めているといらっしゃーいとおばさんがドアを開けたのでとりあえず。中は6人掛けのカウンターと4人掛けのテーブルが2つ、2人掛けテーブルが1つの小さなお店で、店員さんは厨房にお兄さんが一人と給仕担当のおばさんが一人。
 
 おばさんが何かと口うるさく、暇なときはずーっとお兄さんにあれこれ指導をしている。客は中国語が分からないと思っているらしく、声がでっかいでっかい(^^;)。・・・ああいうふうに近くまで来てメニューのぞき込んでいる客は(うちのことだ)入る可能性が大きいからドアを開けて呼び込むんだよ、勤め人風の客は(隣でラーメン食べていたおじさん2人のことだ)近くで働いている人なので美味しかったら常連になってくれるよとか延々と。

 そのうちに関係者の青椒肉絲、続いて自分の注文した回鍋肉が出来たんだけど、これが青椒肉絲と回鍋肉で盛りが全然違う。
おばさん「青椒肉絲は量が多過ぎ。回鍋肉はキャベツ少な過ぎだよ、まったく。」
お兄さん「でも二人で分けて食べればちょうどいいじゃないか。」

・・・そんな問題じゃないんですけど(^^;)。こちらは中国語は分からないと思っているので、言いたい放題でちょっと笑ってしまった。

 その後もずーっと、
おばさん「料理ににんにくは入れたの?ランチは少ない目にしないと日本人は気にするよ。」
お兄さん「入れたよ。にんにく入れないと香りが出ないから美味しくないんだよ。」

 そういう話は料理を作る前に打ち合わせをしておいてくれと言いたくなるような指導を延々とやっていて、聞き耳を立てている関係者は大喜び。

 おばさんは(おそらく)台湾人で日本で長いみたいんだけど、お兄さんは中国から来たばかりという感じ。ちなみに料理は美味しかった。ランチは750円、ごはんお代わり自由。観光客でごった返す雷門方面とは逆サイドのビジネス街なので休日なのに、というか休日は空いている。浅草のランチには是非。
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by yas_tak | 2008-10-16 23:18 | その他 | Comments(0)
2008年 08月 25日

ブログの日本語

 毎日のようにブログを更新しつづけてはや数年という人が、ものすごく「据わりの悪い」日本語を書いていたりすると、暗澹たる心持ちになる。文章力というものは、本人が自覚的に取り組まないと、闇雲に文章を書き続けるだけではどうにもならないということか。

 学校の作文の授業というと原稿用紙にいろいろ書かせて「おじいさんに会えてよかったですね」とか「つぎは勉強でも1番をとろう!」とかいう愚にも付かないコメントをつけて返すだけというイメージがあるんだけど、本当はもっと短い文章書かせて修飾語の位置関係とか接続詞の使い方とかを厳密に教える必要があるんじゃないかと思う。英作文の授業みたいにね。
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by yas_tak | 2008-08-25 23:24 | その他 | Comments(0)
2008年 08月 05日

グーグルマップのストリートビュー

 グーグルマップのストリートビューが日本でも見られるようになった。街撮りスナップの下見に使えるなと思う反面、ネットで見られるくらいならわざわざ写真撮りに出かける意味ないんじゃないかと思ったり。強力な商売敵が出現したような気分だ。アラーキーの「クルマド」シリーズとか、森山大道の国道シリーズなんかを思い出したり。

 とりあえず東京周辺はおっけーというので本八幡、かなり細い路地までカバーされている。駅から自宅までの経路をちょこちょこトレースしていって、あるところでふとマウスが止まった。なんと6月に死んだパグちゃんが何事もなかったかのように犬小屋で寝ているではないか(T_T)。・・・ここら辺を撮影したのがそれより前だったというだけのことなんだけど、いきなり出てきたのでびっくりした。
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by yas_tak | 2008-08-05 23:05 | その他 | Comments(0)
2008年 05月 22日

それは日本語の問題

 関係者が我が母校であるところのK陽学院中学校の入試問題(算数)に挑戦している。某電気関係の大学をトップの成績で卒業している関係者にとっても日本の算数は難しいらしい。数学的な素養は問題なくても問題文の日本語が難解なのだ。椎茸の含水率からいろいろな計算をさせる問題でも、「干ししいたけ」「なましいたけ」がどういうものなのか知らないと計算式が立てられない。そもそも簡単なつるかめ算にしても、鶴の足が2本/亀の足が4本というお約束を理解していないと「そんなもの見りゃ分かるじゃない」という虚無のオチになってしまう。
 
 外国人が日本で運転免許を取得する際にも同じような問題がある。自動車の運転実技は問題なくても筆記試験の日本語が大変なのだ。交通法規の知識を問うだけならまだしも、妙な言い回しのいわゆるひっかけ問題が多いので、あれを解くのは本当にストレスがたまるらしい。日本人が読んでも混乱するものね。
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by yas_tak | 2008-05-22 23:14 | その他 | Comments(0)
2008年 05月 20日

平均体温

 健康な日本人の平均体温って、日本人(健常人10~50歳)のワキの下の平均体温は37℃前後(平均36.89℃±0.34℃)らしい。(※文献 田坂定孝:日新医学 44:633, 1957 より)勝手に36℃前半と思っていたのでちょっとびっくりした。

 正しい腋下体温を測る為には、体温計の感温部を脇のくぼみにあてて10分以上挟む必要がある。そうしないと腋の温度が体温に達しないからなんだけど、これまでは普通の体温計(予測式でない水銀体温計)でも勝手に3-5分くらいでやめていることが多かった。それで低い目に見積もっていたのかも。
 
 以下のサイトは、検温一般、電子式体温計の使いこなしなどいろいろ参考になる情報多し。
 
http://www.citizen-systems.co.jp/support/faq/electronic/health/thermometer.html
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by yas_tak | 2008-05-20 22:24 | その他 | Comments(0)
2008年 04月 11日

アマゾン配送センターの管理方法

 伝統的な図書館や書店の売り場とは正反対の発送。そもそも並べる目的が違うからか。「1フィートルール」なんて素晴らしいアイデアなんだけど日常で活用するシーンが思い浮かばない。
 
 ちなみにアマゾンの配送センターは自分の住んでいる市川市にある。江戸川の向こうなのでご近所というわけではないけど、配送を待つよりは自転車で取りに行った方が早い。
 
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 アマゾンは他では見られないユニークな在庫、入出庫管理をしている。ずらっと並んだ棚にはアルファベットと数字(コード)がふられている。その棚の段はいくつも仕切られていて、その仕切りにも1つ1つにコードがふられている。この仕切りに数冊ずつ置かれた書籍は、まったく分類せずに、すべてこのコードで在庫管理サーバに登録されている。ジャンルや出版社ごとに分類しないので、漫画の横に洋書の百科事典が置いてあることもある。
 
 分類されていないといっても、書籍の置き方には「同じ大きさ」「上下巻など同じシリーズは見える範囲のところに置かない」の2つだけルールがある。大きさを揃えるのは、ユーザーの注文どおり書籍を取り出すピッキング作業のときに、できるだけ本体を傷めないようにするためだ。また、同一シリーズをそばに置かないのは「1フィートルール」と呼ばれ、ピッカー(在庫の棚から注文のあった商品を取り出す人)が取り出すときに上巻を取ろうとして間違って下巻を取り出してしまうようなケアレスミスを防ぐためだ。
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http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20090023,00.htm
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by yas_tak | 2008-04-11 23:07 | その他 | Comments(0)
2008年 03月 05日

ナナは何処

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ナナは楽しい事が好き。だってナナは其処にいるから。
(nana like happy nana here)

人の言葉を理解するチンパンジー(ナナ)が単語カードを並べてつくった詩。

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・・・という記事が複数のブログで紹介されている。これはこれで心を打つ内容なんだけど、出典が不明なので落ち着かない。リブログされた情報だけがグルグル駆けめぐっている。”ナナ”というのは、どこにいて、どういうチンパンジーなのか。
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by yas_tak | 2008-03-05 22:37 | その他 | Comments(0)