カテゴリ:音楽・映像( 8 )


2008年 07月 22日

ズンパ音頭

 子供の頃からずっと気になっていて、このあいだの盆踊り大会でひさしぶりに聴いてやっぱり気になるズンパ音頭。振り付けも簡単で、ちょっとかわいい。

ズンパ音頭
作詞:夢虹二 作曲・編曲:桜田誠一
演奏:藤本秀次、藤本秀也(三味線)
   キングオーケストラ
   サカモト児童合唱団(コーラス)
   相原洋子、芝章子(唄)

月はまんまる 十七・八かナー
顔にニキビの あとがある
*ズンズズンズパッパ
ノンノコヘイヘイ
ズンパズンパで 踊ろう
ズンズズンズパッパ
ノンノコヘイヘイ
ズンパズンパで 踊ろう

勉強してれば おふくろごきげんナー
マンガ読むのも 親孝行
*(くりかえし)

うちの姉さん お化粧が長いナー
誰かいい人 できたかナー
*(くりかえし)

ノートいっぱい あの子の名前ナー
書いてみただけ それだけさ
*(くりかえし)

パッと踊れば スカッとするよナー
ズンパズンパの 盆おどり
*(くりかえし)
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by yas_tak | 2008-07-22 23:22 | 音楽・映像 | Comments(2)
2008年 04月 20日

イマサ

 いまみちともたかのホームページとブログを見つけた。明日月曜日に放送予定の、バービーボーイズ復活ライブ@スマスマの収録の様子をこんな風に綴っている。

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climb fuji
おのぼりさん

昨夜は誕生したばかりの湾岸署の見学ツアーに参加して
後学のために、新築のホルムアルデヒドの香り漂っているかもしれぬトラ箱に身震いしたり、
制服姿も初々しい新人警察官の姿におびえてこよう!と思っていたはずなのに

なにをどうまちがったのか湾岸は湾岸でも
「署」ではなく「スタジオ」のほうに迷い込んでしまいました。

NENAというドイツ出身のバンドのボーカル嬢が目の前を歩いていたので
ついうっかり「エイ!ビーゲーツ?ズィーズィントゼンガーフォンネーナ、ニヒトバール?
ノイウンノインツィヒ・ルフトバルーン、イェーィ!!」などと握手を求めて駆け寄ってしまい
屈強なボディガードさんに取り押さえられて、
それこそ自動的に湾岸署のトラ箱体験ツアーになるところでした。

* * *

一時期自分は「湾岸の青いナメクジ」を自認しながら
走り屋さんにあおられまくりつつも、ペガサスブルーに全塗した
フルエアロスープラをノロクサノロクサと
這わせていたこともあったことを思い出します。
思えばあれはいい年して恥ずかしすぎる怖いもんなしな深夜のドライブでした。
いまはたとえ目前に札束積まれてもやれないでしょう。
なのに昨晩もまた深夜に湾岸「どライブ」をしてしまいました。

あのときも、昨夜もとりあえず
無事に生還できてよかったと思います。




追加情報

オービスならぬTVカメラに昨夜の証拠を押さえられているそうです。
その集団暴走行為の現場は
21日の9時に公共の電波に乗せて「見せしめちゃるからの」との通達が届いていました。
皆でかなりおとなしめにしていたつもりなのに...。

2008/4/04
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 そうか、月曜日はネーナも出るのか。

 あと、以下の記事も面白かった↓。

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青年の主張


さて、好き勝手させてもらった次の日は好き勝手される『晩』だった。

プロデユース初挑戦の青年が仕切る都内某所のスタジオでは
これまた青年である男性ソロ歌手のニューアルバム録りの真っ最中、
スタジオにギターを担いで入って行くと…。

マガオで「ロックは不良っぽくなきゃいかんですよね」とか訊いてくる。
「そ、そうかな?初耳だけど…」と吹き出しそうになるのをこらえながら灰皿を目で探す。

敏感に察したのだろう、「あ、今日はスタジオ禁煙です」
そーなのか、青年。

「ノドに良くないことはしたくない」から酒もタバコもやらないという。
すごいな、青年。

* * *

直前に録りおえたというOKボーカルテイク入りで仮ミックスを聴く。

まるでクォンタイズかけたかのようにキッチリと同じタイミングのアトノリドラム、
打ち込みかと思ったぞ、青年。

「こんな感じのイントロで、あとは好きに弾いてください」といいつつステディでタイトな仮ギターが聴こえる、
これを消すのか?もったいないぞ青年。

ほとんど聴こえない遠慮がちなバランスのベースをふざけたぐらいフェーダー上げてもらう。
なんだ、けっこうゴリゴリ弾いてんじゃないか、青年。


「これにもっと悪い感じを加えてください」
性格悪いとかチューニング悪いとかリズム悪いとかイロイロあるがどれがいい?青年。

「さ、どーぞ、おねがいしまっす、好きな感じで」
って、おい…、え?


* * *


いやぁ笑った笑った、エーンド笑かした。

「好きな感じで」ってぇのは「あなたの好きな感じ」ぢゃなくて
「ボクらの好きな感じ」だろ?青年。

主語は大事だ。音創りの場では遠慮は無用、どんどん主張カモォーン。

* * *

同じヒット曲を長い事歌っている演歌歌手がメロディを崩しすぎたり、
だんだんフェイクがクドくなっていく ロックな歌手さん、ってのがあるように
ギターリストのプレイもついルーズorフリーキーな傾向になっていきがちだ。
クソマジメなアプローチが恥ずかしくなっていったりとかね。

んだけども青年らの「好きな感じ」を探って行く過程で
近頃忘れていたマジメェにスクエアァに弾くギターの面白さを思い出させてもらえた。

「ソロパートではうっぷん晴らしちゃってください」
そーか、そーゆーことか、なかなかギターリストの扱いうまいじゃないか、青年。

* * *

セッション終了後爆音でプレイバックすると青年っぽい自分のギターが鳴っていた
楽しかったぞ、青年。


* * *


せいねんはストイック
せいねんはオオマジメ
せいねんはジブンズキ
せいねんはマジメブル
ホントは手に負えないイタズラ好き
それがせいねん


青年の首長もオモシロイ

2008/4/05
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 引用ばっかりですいません。ライブエピック25の復活ライブは残ってないので、月曜日放送のセッションは永久保存版だ。手元のバービーボーイズのレーザーディスクも、全部DVDに焼き直してもらおう。

http://homepage3.nifty.com/chordstroke/index.htm
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by yas_tak | 2008-04-20 23:29 | 音楽・映像 | Comments(0)
2008年 03月 02日

Godley & Creme "Cry"

http://jp.youtube.com/watch?v=B1Z8pSXCNFI

 ゴドリー&クレームといえばこの作品は外せない。自分たちのシングル用に作ったビデオで、様々な人の顔がモーフィングで入れ替わりながら"Cry"を歌い続ける。ときどき本人も出てくる。当時のアナログのビデオ編集機ではとてつもない手間と時間がかかっているはず。それでも思い付いたら作ってしまうのがゴドリー&クレーム。
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by yas_tak | 2008-03-02 22:26 | 音楽・映像 | Comments(0)
2008年 02月 20日

Don Henley "The Boys Of Summer"

http://jp.youtube.com/watch?v=uuNQkotmGvk

 先の"The End Of The Innosence"の記事でも触れたけど、こちらも独立して紹介しておきます。"The Boys Of Summer"はドン・ヘンリーのソロでは一番のヒット曲じゃないかな。最近ではATARISがカバーしてたっけ。
 
 映像自体はいいんだけど、つけられているストーリーがやや野暮。歌詞に合わせたイメージシーンだけで編集してもよかったんじゃないか。ちなみにこのビデオは1985年のMTV大賞をもらっている。こういう地味なビデオが大賞をもらうというのはそれなりに意義のあることだった。
 
 商業映画をまるまる一本モノクロってのは難しいし実験映像みたいな短編はお金が集まらないので、シングルのPVとして作るというのが一番いいのかも。
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by yas_tak | 2008-02-20 22:41 | 音楽・映像 | Comments(0)
2008年 02月 16日

Don Henley "The End Of The Innocence"

http://jp.youtube.com/watch?v=NnOP1WKTiLc&feature=related

 イーグルスのドラム&ボーカルのドン・ヘンリーのソロから一曲。ドン・ヘンリーのビデオでは85年の"The Boys of sunner"がメジャーかと思うけど、映像の美しさとしてはこちらの方が上かな。先に紹介したBlackの"Wonderful Life"がアンリ・カルチェ=ブレッソン等のヨーロッパ系のスナップ写真なら、こちらはウォーカー・エバンスやロバート・フランクなどのアメリカのスナップ写真を連想する。曲も映像も切ない。
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by yas_tak | 2008-02-16 17:14 | 音楽・映像 | Comments(0)
2008年 02月 12日

The Police "Every Breath You Take"

http://jp.youtube.com/watch?v=BnejNGprm3I

 斬新な映像表現で1980年代のPV界を席巻したゴドリー&クレームの作品・・・とかいう書誌的事項はいいとして、このビデオは斬新さのかけらもなく、坦々とモノクロで撮られている。

 冒頭の長く伸びた灰皿の影とタバコの煙とかスティングに当たるライトが左右切り替わる瞬間とか、実に繊細に作り込まれていて見れば見るほど味わい深い。編集のうまさが玄人好み。
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by yas_tak | 2008-02-12 23:03 | 音楽・映像 | Comments(0)
2008年 02月 06日

Pet Shop Boys "Being Boring"

http://jp.youtube.com/watch?v=G9wOt27rJSo

 監督がBruce Weber!冒頭に男性モデルの裸と犬が出てきただけでBruce Weberって感じ。先に紹介した"Wonderful Life"と並んで、「モノクロが美しいPV」の看板に偽りなし、双璧だと思う。すべてのコマがそのままBruce Weberの写真作品として通用する。どっかのお屋敷を借り切ってモデルの美男美女が馬鹿騒ぎしている映像とPet Shop Boysの坦々とした歌声が、遙か遠い記憶をくすぐるよう。

 ただYoutubeに上がっている動画はあまり画像がよくない。DVDでも見られるので機会があれば是非。
 
 ちなみにうちのブログのタイトル"Never Being Boring"はこの曲からとっている。ブログを開設するにあたり、タイトルを考えていたときたまたまDVDでかけていたのがこれだった。タイトルどおりだといかにも退屈してるみたいだし、ちょっとひねって"Never Bieng Boring"までいれてみた。英語として座りがよくないけどとりあえずこれでいこうと軽い気持ちで。以来そのまま使い続けている。

‘Cause we were never being boring, we had too much time to find for ourselves.
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by yas_tak | 2008-02-06 23:22 | 音楽・映像 | Comments(0)
2008年 02月 03日

BLACK "Wonderful Life"

http://jp.youtube.com/watch?v=LCh_dB39ECY

 「モノクロが美しいPV(プロモーションビデオ)」を思いつきで何本か紹介。
 
 まずはBLACKの"Wonderful Life"のPV。久しぶりに見返してモノクロ映像の美しさに感動してこのシリーズを思い付いた。

 構図、画角の選択、フィルターワークなどモノクロのすべてが詰まっている。こうして見ていると一コマ一コマが上質のスナップのよう。DVDクオリティの映像が手に入ったら全部キャプチャーして写真集にしたいくらい。

 Youtubeで検索していると、つい2005年にも活動しているのが分かって目頭が熱くなった。書き忘れたけど、曲もいい。
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by yas_tak | 2008-02-03 23:40 | 音楽・映像 | Comments(0)