Never Being Boring

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2008年 03月 30日

「花曇り」

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「花曇り」 PENTAX K10D DA21mm/3.2 @本八幡・千葉

 曇り→雨。

 ネガを延々とスキャン。
 
 葉ボタンがぐんぐん育って菜の花みたいになってきた。いわゆる「薹が立った」状態。
 
 昨日撮ったサクラの写真をあれやこれや。サクラの花は曇り空で映える気がする。「花曇り」なんて季語があるくらいだし。
 
■本日のBGM:Can't Give You Anything (But My Love) / The Stylistics
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by yas_tak | 2008-03-30 23:22 | 日記
2008年 03月 30日

『岡本太郎が撮った「日本」』 岡本敏子、山下裕二編

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 『岡本太郎が撮った「日本」』毎日新聞社刊。岡本敏子、山下裕二編。2001年発行、モノクロ。

 岡本太郎というと、彫刻やら油絵やら何かをこね上げているイメージで、写真を撮っていたという感じはしないんだけど、パリ在住時代に写真の手ほどきをしてくれたのはマン・レイであるとかブラッサイと飲み友達だったとか、衝撃の事実がいろいろと。
 
 1960年代に雑誌の連載か何かで日本全国を撮り歩く機会があったらしく、そのときに撮影されたものを中心にまとめてある。一気呵成に感情をほとばしらせる岡本太郎らしく、主題の切り取りが明確で、対象に惚れ込み、凝視してシャッタを切っていることがヒシヒシと伝わってくる。ジャンル的にはドキュメンタリーなんだけど、写真を生業にしている人とは違った文脈で対象に迫っているが分かる。民俗資料としても写真集としても一級品。コンタクトも多数収録されていて、岡本太郎の芸術家としての視点が追えていい。
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by yas_tak | 2008-03-30 18:05 | 写真集
2008年 03月 29日

「訓練中」

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「訓練中」 PENTAX K10D DA21mm/3.2 @本八幡・千葉

  晴れ。
 
 毎日楽しみに見ていた「ちりとてちん」が終わってしまった。いいドラマだった。
 
 歩いてすぐの真間川沿いの桜並木をぶらぶらと。写真を撮っている人は、ほとんどがデジタルカメラかカメラ付き携帯電話。一眼レフで撮っている人は、マクロか望遠のズームっぽいものをつけている人が多いか。自分はいつものDA21mm/3.2。
 
 夜は亀戸で中華。久しぶりによく飲んだ。
 
 グーグルマップの不便なところは、河川の名前が記載されていないことか。さすがに江戸川とかは出てるんだけど、真間川クラスだと相手にしてもらえない。

■本日のBGM:Sunset Grill / Don Henley
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by yas_tak | 2008-03-29 23:49 | 日記
2008年 03月 28日

「大根」

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「大根」 PENTAX K10D DA21mm/3.2 @東船橋・千葉

 晴れ→曇り。東京のソメイヨシノは昨日で満開。
 
 微妙に微妙に年末進行で忙しい。

 春はフォークだねえ。
 
■本日のBGM:岬めぐり/山本コウタロー
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by yas_tak | 2008-03-28 23:04 | 日記
2008年 03月 27日

「阪上製作所小岩寮」

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「阪上製作所小岩寮」 PENTAX K10D SIGMA 30mm/1.4 EXDC @小岩・東京

 晴れ。
 
 世間並みに年度末進行。
 
 ここんとこK10Dとか中判とか使っていたせいで、*ist Dがものすごく小さく感じる。

■本日のBGM:置手紙/かぐや姫
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by yas_tak | 2008-03-27 23:36 | 日記
2008年 03月 26日

「将」

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「将」 PENTAX K10D DA21mm/3.2 @赤羽・東京

 晴れ。
 
 玄関出たところの、ずっと枯れ木だと思っていた木に花が咲いた。サクラだったのだ。

 フードやキャップを適当につっこんである箱を整理してたらソニーのデジカメDSC-U10が出てきた。超小型ノートPCのVAIO-Uとかソニーがやたら小さいモデルにこだわっていた時期の製品(ユビキタスなんて言葉が流行った)で、130万画素単焦点であるとかのスペックに目をつぶれば今でも十分に魅力的。これがフィルムカメラだったら、筐体のデザインだけで名機として生きながらえることができるんだけど、デジタルカメラはデジタル周りと心中しないといけないのでかわいそう。トイカメラ扱いがせいぜい。
 
 デジタル一眼レフのAPS-Cサイズの受光素子は、数年前にISO400程度の撮影は普通にこなせるようになっているので、特殊な状況下での撮影を生業にしている人(超高感度が必要なスポーツカメラマンとか)以外は、受光素子と画像処理エンジンが写真の可能性を拡げてくれるなんて信じている人なんていないんじゃないかと思っていたんですけど、実はまだそこそこいるんですよね。デジカメが本当にしょぼくて、新製品が出るたびに旧製品を圧倒していた頃の思い出がトラウマになってるんじゃないかなと思うんだけど。

■本日のBGM:かりそめのスイング/甲斐バンド
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by yas_tak | 2008-03-26 23:15 | 日記
2008年 03月 25日

「ベンチ」

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「ベンチ」 PENTAX K10D DA21mm/3.2 @桐ヶ丘・東京

 晴れ。春らしく霞みまくり。こういうときに写真を撮るとレンズが曇ってるんじゃないかとか言われそう。
 
 そういや「ねんきん特別便」が届いた。
 
 UC-HEXANON 35mm/2.0はKONICA HEXARに搭載されていたレンズをMマウントにしたもの。10年くらい前、高級コンパクトカメラのレンズをMマウントにして限定販売するというのが流行ったんですよね。GR1、GR21の28mm・21mmは今でも中古でよく見かける。
 
■本日のBGM:In The Flesh? / Pink Floyd
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by yas_tak | 2008-03-25 23:45 | 日記
2008年 03月 24日

「麻雀」

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「麻雀」 EPSON R-D1s UC-HEXANON 35mm/2.0 @船橋・千葉

 雨→曇り。
 
 李(三田)基樹さんのフォトめんこが面白くてずっと眺めている。写真展でいろいろお話したんだけど、ブログには書きそびれた(^^;)。
 

■本日のBGM:安奈/甲斐バンド
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by yas_tak | 2008-03-24 22:48 | 日記
2008年 03月 24日

『CHOTOKU×R-D1―ROMA/WIEN/PRAHA』 田中長徳

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 田中長徳『CHOTOKU×R-D1―ROMA/WIEN/PRAHA』東京キララ社刊。カラー、2005年。
 
 EPSON R-D1関係の本といえばこれ。試作品だったR-D1を持って、ウィーン、ローマ、プラハと撮り歩いている。デジタルレンジファインダの可能性を見せることがテーマなので組み合わせるレンズもいろいろ、そっち方面の作例集としても興味深い。
 
 「デジタルカメラの本」であるにもかかわらず彩度もシャープネスも低い。よく言えば渋く悪く言えばくすんだ独特の色調でそこらへんも見所。写真そのものはさすがに撮りなれているというか、呼吸をするようにシャッタを切っているのがよく分かる。ありとあらゆるカメラを使い尽くしてきた長徳さんが、珍しくカメラ自体に昂揚しているのが画面から伝わってくる。
 
 この本が出た2005年には、チョートクさんはこれのほかにも1970年代のウィーンのモノクロスナップをまとめた『Wien Monochrome 70's』というでっかい写真集も出している。一方がカラーでデジタル、もう一方がモノクロでフィルム(ただしネガからスキャナ読み込み)という対比が面白い。
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by yas_tak | 2008-03-24 22:39 | 写真集
2008年 03月 23日

「店番」

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「店番」 RICOH Caplio GX8 @大連・中国

 晴れ。
 
 今日も関係者のスナップから。カメラはRICOH Caplio GX8。
 
 R-D1sにUC-HEXANON 35mm/2.0。この組み合わせは初めてかな。東船橋~船橋をぶらぶらと。
 
■本日のBGM:ジェロ/海雪
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by yas_tak | 2008-03-23 23:57 | 日記