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2011年 08月 31日

『みますや』

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『みますや』 Panasonic LUMIX DMC-G1 G14mm/2.5 @淡路町・東京

 晴れ→曇り→雨。

 職場で使っているワイヤレスマウスの電池が切れた(T_T)。

 SpeedのBody & SoulとかGo! Go! Heavenとか、いきなりサビから入らないのがかっこいいね。ものすごい切迫感があって、初めて見たときはインパクトがあったなあ。

■本日のBGM:Body & Soul / Speed
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by yas_tak | 2011-08-31 23:10 | 日記 | Comments(0)
2011年 08月 30日

『ペプシ』

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『ペプシ』 Panasonic LUMIX DMC-G1 G14mm/2.5 @四谷・東京

 晴れ。夏はもう終わりだよと言わんばかりの空気…と思ってたら、夜には雨。台風来るんだ。

 モノクロの写真集を買ってみようと思うんですが何かオススメは?と聞かれたので、エリオット・アーウィットを薦めた。写真の面白さ(構図の巧みさ、ちょっとしたユーモア)とか、入手し易さなんかを勘案すると、最初の一歩としてはここらへん一択じゃないのかな。マグナムつながりで、他の写真家へと話題がつながるということもあるし。いまだ現役だしカルチェ=ブレッソンほど歴史的名作っぽくなくて、とっつきやすいんじゃないかな。日本人の作家だとどの辺になるんだろう。アラーキーも森山大道も最初の一冊って感じじゃないんですよね。

■本日のBGM:Wish You Were Here / Pink Floyd
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by yas_tak | 2011-08-30 23:00 | 日記 | Comments(2)
2011年 08月 29日

『黒うどん』

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『黒うどん』 OLYMPUS EPL-1 G14mm/2.5 @代々木・東京

 晴れ→曇り。
 
 じわじわと忙しい。そろそろ腰にきた。月が開けたら、整骨院行って、歯医者さん行って…うーん、忙しい。新さんまが200円切り始めた。

 滝口順平さん…(T_T)。

■本日のBGM:早く帰ろう/SION
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by yas_tak | 2011-08-29 23:58 | 日記 | Comments(2)
2011年 08月 27日

『Killing Time』Joe Steinmetz写真、Barbara P. Norfleet編

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 Joe Steinmetz写真、Barbara P. Norfleet編、『Killing Time』、David R. Godine刊、1982年、モノクロ。

 市井に埋もれている無名の写真を発掘・再構成して発表すること、もしくはその写真を「Found Photo」と呼ぶ。日本では「懐かしの~」みたいな枕詞がつけられて、お盆シーズンに地方都市のデパートあたりでやりそうな企画だが、アメリカではアートとして確立された分野らしく、これをライフワークにしているキュレーターもいる。本書を編集しているバーバラ・ノーフリートも、そうしたファウンド・フォトの大家で、全米の写真スタジオを回って古いネガや写真を集めている。

 本書は、かつてジョー・スタインメッツ(1905-1985)という写真家のスタジオに残されていた1万4千枚余りのネガから、1930~80年代頃のピッツバーグ及びフロリダの中上層階級の人々の写った写真を発掘・再構成したものだ。スタインメッツ自身がインタビューで「陰鬱なフィラデルフィアの気候から逃れてフロリダに移り住んだ」と語っているように、前半のフィラデルフィア時代(1936-1942)と後半のフロリダ時代(1941-1975)で、写真の雰囲気がガラっと変わっているのが面白い。テキストでは、スタインメッツの半生と、どういう写真をセレクトしていったか(スタジオ内のカットは抜いたとか、特定のテーマは抜いたとか)が説明されていて、こちらも興味深い。

 一枚一枚に込められたエピソードはまったく顧みられず、また撮影者自体がどうまとめようとしていたのかとは関係なく、編集者の視点で再構成されることによって、より普遍的な時代性が浮かび上がってくる。一見チープな写真であるが、その裏には一人の写真家の人生と、1万数千枚のショットが費やされているのだと思うと胸が熱くなる。
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by yas_tak | 2011-08-27 23:05 | 写真集 | Comments(0)
2011年 08月 27日

『The Champion Pig : Great Moments in Everyday Life』Barbara P. Norfleet編

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 Barbara P. Norfleet編『The Champion Pig : Great Moments in Everyday Life』、Penguin Books刊、1980年、モノクロ。

 上から続けて、バーバラ・ノーフリート編集のファウンド・フォトをもう一冊。こちらも各地の写真スタジオから発掘されたネガを題材にしたものであり、撮影年代は1929年から60年代までとなっている。

 本のタイトルは「The Champion Pig」となっているが、それはたまたま表紙に使った写真がそれだったというだけで、中身は(残念ながら)ブタとは全然関係がない。他の写真もそれが残されていたスタジオ名と撮影日時・場所が記されているだけで、どういうバックグラウンドで撮られたものなのかは一切説明がない。

 一枚一枚の写真にはそれなりに目を引く要素はあるものの、くすっと笑えるほどのユーモアはこめられていない。日常のスナップとして撮られているので当然だ。ただ、かつてそこにそういう時間が存在していたというオーラがびしびし伝わってくるので、その気になれば何時間でも眺めることができる。こういう写真大好き。

 数千枚のネガの大多数は、当事者以外の人にとっては何の意味もない写真であるから、本来はそれをランダムを取り上げて見せられても全然面白くはない。ちょうど他人の家族写真を見せられるようなものだ。それをあらめてセレクト・再構成として、鑑賞にたえる作品としてまとめ上げたのはバーバラ・ノーフリートの情熱と手腕だろう。本書はそうしたファウンドフォトの鑑賞の手引きとして、特に注目すべき写真の何点かについては編者の解説が付けられている。

 上で紹介したジョー・スタインメッツについても、一見何気ないスナップのような写真に隠された、空間構成の巧みさについてきちんと解説されており、それを読みながらなるほどなるほどとスタインメッツの写真に見入ってしまった。というか、そういう解説はスタインメッツの写真を集めた「KILLING TIME」の方に書いてください。
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by yas_tak | 2011-08-27 22:56 | 写真集 | Comments(0)
2011年 08月 27日

『お食事処』

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『お食事処』 OLYMPUS EPL-1 G14mm/2.5 @淡路町・東京

 曇り。

 週末毎にこの天気では、洗濯物が片付かない。寝室にしている和室のエアコンが一番強力&省エネなので、ここにハンガー持ちこんで、フルパワーで除湿。…なんてやってたら、昼過ぎから日差しが出てきた。

 音楽のダウンロード販売が低調でスマートフォンに期待とかいうニュースが出てたけど、3G回線がアップアップしているような状況で、帯域制限かけるとかいいながら音楽ファイルだけはダウンロードさせようなんて虫が良すぎる。せめて商用でファイルダウンロードさせるときは、業者がパケット代負担しないとユーザーが納得しないんじゃないの。もっとも、自分は音楽のダウンロード販売は利用しないんで関係ないんだけど。

■本日のBGM:ノスタルジア/SION
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by yas_tak | 2011-08-27 22:21 | 日記 | Comments(0)
2011年 08月 26日

『国産品ばかり』

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『国産品ばかり』 PENTAX K-7 DA35mm/2.4 @西登戸・千葉

 雨。神田川も氾濫寸前。
 
 うちのじいちゃんは出所してきたヤクザの保護司をやっていたので、チンピラの兄ちゃんからY組直系の組長クラスまでいろいろな人が家に来ていた。ちょうど受験生だった頃か、裏のカラオケスナックが深夜までうるさくて困っていたときに、うちの母親だったか自分だったかが冗談めかして「ああいう輩は×△○さんに頼んだら一発で静かになるやろなあ。」と言ったら、「ヤクザには親切にしてやっても、礼を受け取ったり、ましてや世話になるようなことは絶対したらあかん。」と怖い顔でたしなめられた。ちなみに×△○さんはその後順調に出世したらしく、Y組の構成員リストのトップクラスに名前が載っていてびっくりした。アルファベットのイニシャルトークすらできない状態だ。

 ヤクザ屋さんに世話になるような人というのは、ヤクザ屋さんでしか解決できないようなトラブルを抱えている時点でアウトだ。そういう人がヤクザの怖さを十分知っているにもかかわらず、「この程度ならセーフ」とか「誰でも知らないうちに世話になっている」とか公の場で発言するのは、すなわちあっち側の人だから絶対に関わってはいけない。不動産でも水商売でも、そういうのをどうしても避けて通れない業界の人は、仕事以外のところでは絶対に口に出さないよ。

■本日のBGM:神田川/かぐや姫
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by yas_tak | 2011-08-26 23:12 | 日記 | Comments(2)
2011年 08月 24日

『コンビニ』

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『コンビニ』 OLYMPUS EPL-1 G14mm/2.5 @淡路町・東京

 曇り。
 
 ペンデジタルは本体に手ぶれ補正がついてるんだね。どうりでぶれにくいわけだ。

 かげろう文庫さんで「全国古本屋地図」の改訂版にあたる「古本屋名簿―古通手帖2011」が出ていることを教えてもらった。以前の版では、お店の地図まで載っていたのが、今回は判型が小さくなったこともあってか、ほぼ名簿のみとなっている。フォローされているのは2000店あまりとなっているが、これでも組合に加入しているお店の4割程度で、その他未加入のお店もたくさんあることを考えると、掲載されていないお店の方が多いということになる。それでもちょっとした街歩きのランドマークになるので、一冊持っていると重宝するかもしれない。

 この本についてはアマゾンの書評欄にコメントをつけている人がいて、曰く、お店によっては対応がよろしくないところもあるので、そういうものも含めて掲載しているのはいかがなものかと。たしかにそういうこともあるとは思うけど、本書は古書店巡りのガイドブックではないので、とりあえず名簿として玉石混淆に載せてある方が実際に訪れる楽しみもあるってことで、自分はこれでもいいかなと思う。でも、お店のセールスポイント/一口コメントはもう少し充実しててもいいかな。

古本屋名簿―古通手帖2011 [新書]
日本古書通信社編 (編集), 東京都古書籍商業協同組合TKI運営部協力 (編集)

■本日のBGM:Karma Chameleon / Culture Club
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by yas_tak | 2011-08-24 23:51 | 日記 | Comments(0)
2011年 08月 23日

『カンコー』

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『カンコー』 OLYMPUS EPL-1 M.ZUIKO 17mm/2.8 @馬喰横山・東京

 曇り→晴れ。

 中国にいる宝宝の写真はGR DIGITALで撮っている。GR DIGITALのメインの用途であるスナップを撮るときは中遠景がメインであり、今回のようにマクロ~近景のポートレートで使う機会は少なかった。中国から送られてくる宝宝の写真は実によく写っていて、あらためてGR DIGITALの実力を思い知らされている。ちゃんとしたカメラを持っていってよかった。

 最近では普及価格帯のデジカメもそこそこ写るようになっているが、ちょっと前まではひどかった。何年か前の知り合いに結婚式の写真を見せてもらったことがあるのだが、ノイズやら色転びやらがひどくておそろしいことになっていた。いいホテルの披露宴の会場って見た目より薄暗いし、蛍光灯やらタングステンやら照明も様々、ここぞという見せ場ではスポットライトが当たったりで、ああいうところでキレイに写すのは難しい。そんなわけで、ちょうどコンパクトデジタルカメラが普及しだした数年くらい前に結婚式をやった人は悲惨なスナップをいっぱい持っているはずだ。まして携帯電話のカメラなんて論外。それより前はカラーネガで撮っている人が多かったので、かえって画質はよかった。

 そういうことなので、家族の記念写真はいいカメラで撮っておいた方がいい。でかいデジタル一眼レフとはいわないまでも、テレビ通販で売っているやつよりは2クラスくらい上のしっかりしたものを買った方がいいです。

■本日のBGM:ラサーラ/バービーボーイズ
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by yas_tak | 2011-08-23 23:40 | 日記 | Comments(2)
2011年 08月 22日

『やげん堀不動尊』

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『やげん堀不動尊』 OLYMPUS EPL-1 M.ZUIKO 17mm/2.8 @馬喰横山・東京

 雨。

 M.ZUIKO 17mm/2.8は、歪曲収差が目立たないって書いたけど、世間一般的には「単焦点レンズにしては多めのタル型」ということになっているみたい。言われてみればそうなのかなと思うんだけど、いや、たしかにそれなりに収差が残っているのは明らかなんだけど、自分が撮った印象では数値で出ているほどには気にならない。画面周辺の戻し方がうまいのか、たまたま目立たない構図が多かったからなのか。

■本日のBGM:白虎野の娘/平沢進
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by yas_tak | 2011-08-22 22:51 | 日記 | Comments(0)