Never Being Boring

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2013年 12月 26日

『車窓より』

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『車窓より』 RICOH GR GR LENS18.3mm/2.8 @吉林・中国

 曇りときどき雨。

 知人がLEICA M買ったら、iPad Airがオマケでついてきたとか。たしかにポイントだけで8万円くらいになるからね。で、LEICA Mで撮った写真をそのiPadで見せてもらう。

「あー、見るからにキレキレですね。それでいて階調もつながりもいいし。」
「ローパスレスも効いてるような気がする。このカメラでそういう話する人いないけど。」
「…なんかこの辺からいきなりもっさりしてきましたね。」
「あ、ここからがロシアンレンズシリーズ。ジュピターとかインダスターとか。」
「自分もロシアンレンズは大好きですが、こう続けて見せられるとなんかがっかりします。」
「同じものを同じような状況で撮っちゃだめだね。並べて見るとキレとか鮮鋭度にばかり目がいくから、こういうクセのある写りは不利なんだよね。別個に見ると、お!と思うんだけど。」

 最新のデジタルカメラにマウントアダプタつけてオールドレンズをとっかえひっかえするときは、ボディではなくレンズを基準にして画像を見るようにしないと、なんじゃこれということになってしまいます。あと、最新のレンズと一対比較はしないほうがいいよね。それまで美点と思っていたところが全部欠点に見えてくる。ぼけてるだけやん、ずれてるだけやん、みたいな。

■本日のBGM:My Hometown / Bruce Sprinsteen
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by yas_tak | 2013-12-26 23:29 | 日記 | Comments(0)
2013年 12月 25日

『マクドナルド』

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『マクドナルド』 RICOH GR GR LENS18.3mm/2.8 @吉林・中国

 晴れ。

 クリスマスイブにはサンタがやってきた。プレゼントのブーツの中に、ハングル文字の入ったロッテのチョコレートが混じっていたのはご愛敬だが、子供は大興奮で、「めりーくります!」と叫んではしゃいでいるのだった。

■本日のBGM:冬の街は/SION
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by yas_tak | 2013-12-25 23:35 | 日記 | Comments(2)
2013年 12月 24日

『バスを待っている』

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『バスを待っている』 RICOH GR GR LENS18.3mm/2.8 @吉林・中国

 晴れ。

 家電製品を更新中。まずは炊飯器。とりあえず各社モデルを一通りチェックした結果、象印の圧力IH炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜」NP-WS10にした。鉄器大好き。
 
 ホームベーカリーは、タイガーのKBH-V100。イーストの自動投入とIH加熱がポイント。IH加熱って、上位モデルでは普通にやっているのかと思っていたら、このモデルが業界初だった。なにか技術的なステップがあったのか、それとも単なるコストの問題でやらなかったのか。

 ガスコンロはリンナイ。ヨドバシのお兄ちゃんと話をして機能と性能に過不足ないところで。これにてキッチン周りの更新は一段落。

■本日のBGM:Because The Night / Patti Smith
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by yas_tak | 2013-12-24 23:24 | 日記 | Comments(0)
2013年 12月 23日

『キティちゃん』

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『キティちゃん』 RICOH GR GR LENS18.3mm/2.8 @吉林・中国

 曇りときどき晴れ。

 家電で物入りの師走。炊飯器にホームベーカリーにガスコンロ。

■本日のBGM:椰子の実/鮫島有美子
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by yas_tak | 2013-12-23 23:29 | 日記 | Comments(0)
2013年 12月 20日

『新瓜子上市』

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『『新瓜子上市』 OLYMPUS OM-D E-M5 M.ZUIKO 17mm/1.8 吉林・中国

 曇りときどき雨。

 アメリカでiPadを固定できるベビーチェアが非難囂々とか。たしかに子供にiPhoneやらiPad持たせると延々と遊んでいるからよくないよね。一旦持つと取り上げるのに苦労するから、目に見えるところに置かないようにしている。ちなみにうちの子供はiPhoneを「電話」、iPadを「大きい電話」と呼んでいる。

■本日のBGM:When Doves Cry / Prince
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by yas_tak | 2013-12-20 23:00 | 日記 | Comments(0)
2013年 12月 19日

『公園』

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『公園』 SIGMA DP1 SIGMA LENS 16.6mm/4.0 @東高円寺・東京

 雨ときどき曇り。

 レンズと受光素子の性能が十分ならば、マイクロフォーサーズくらいが一番使いやすいような気がする。高性能なズームレンズ込みのシステム構成となると、APS-Cでもでかい。というか、マイクロフォーサーズのレンズってどれもできすぎなんだよね、パナソニックもオリンパスも。
 
 中国でお世話になったG X 12-35mm/2.8はいわずもがな、M. ZUIKO 17mm/1.8も一見やわらかそうなんだけど、写すべきものはきっちり写りこんでいて、拡大してよし縮小してよしの万能レンズで、パキパキのデジタルというよりフィルムっぽいテイスト。もうデジタルオンリーでいいじゃないですかといわんばかり。ボディ、レンズを含めたシステムが、デジタルカメラ以降の専用設計というのは強い。ただ、手持ちのレンズを活かすんだったら、いずれフルフレームに行かざるをえないか。

■本日のBGM:Stolen Car / Bruce Springsteen
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by yas_tak | 2013-12-19 23:01 | 日記 | Comments(0)
2013年 12月 18日

『ゼラニウム』

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『ゼラニウム』 SIGMA DP1 SIGMA LENS 16.6mm/4.0 @和田・東京

 曇り→雨。
 
 現像したままスキャンしていないカラーネガが大量に出てきた。インデックスプリントがついているし撮影メモもつけてあったので、いつどこでどういうカメラで撮ったのかは判別できる。折を見て隙を見てスキャナに通していくか。それにしてもこうネガを眺めていると、フィルムカメラ時代のレンズはフルフレームで使ってやりたいなとしみじみ…というわけで、ベッサフレックスにスーパータクマー55mm/1.8なんぞつけてみた。フィルムは期限切れのカラーネガがゴロゴロしているので、それで。週末はこれで子供を撮ってみるかと思う。

■本日のBGM:時の過ぎゆくままに/沢田研二
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by yas_tak | 2013-12-18 23:36 | 日記 | Comments(0)
2013年 12月 17日

『花を見る人』

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『花を見る人』 SIGMA DP1 SIGMA LENS 16.6mm/4.0 @和田・東京

 晴れ。

 USBオーディオケーブルで音が変わる話の続き。そっち方面の関係者によるとUSBオーディオは同時性を重視した「アイソクロナス転送」なので、エラーコレクトはしてないとか何とか。そうだったのか。ということはアキバでひとくくりいくらで売られているへなへなのケーブルだとデータ欠落しまくりってことで、そりゃあ音質に影響出て当然か。

「…ということなので、音質に影響があるんだよ。カッパさんの耳は確かだったんですよ。」
「むう、オカルトではなかったんですね。」
「じゃあ、USBオーディオはいいとして、CDプレーヤとD/Aコンバータつないでいる同軸ケーブルとかどうなんですか。あれもアイソクロナスなんですかね。」
「すごい昔の規格だし、当時の技術水準からすると、送りっぱなしでエラー検出時の再送なんてしてないんじゃないかなあ。確認してないけど。おそらくデジタル接続の家電はみんなそうじゃないかな。」
「デジタル通信というよりは単に内部配線の延長みたいなものじゃないですか。そりゃあケーブルで音も変わりますよね。でもデータの損失ってどんなもんでしょう。」
「昔からあれだけ音が変わるって言われているから相当なもんなんじゃないの。でもデジタルデータなんだから、簡単に定量化できそうだよね、試聴なんかしなくても。」
「耳に頼ってしまうところが趣味の世界ですよね。そっちの方が手っ取り早いし、記事にもしやすいんでしょうけど。」

 いずれにしても、アナログ接続以上にアナログっぽいオチ。

■本日のBGM:天国に一番近い島/原田知世
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by yas_tak | 2013-12-17 23:27 | 日記 | Comments(0)
2013年 12月 16日

『ドア』

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『ドア』 SIGMA DP1 SIGMA LENS 16.6mm/4.0 @和田・東京

 晴れ。

 アナログケーブルの音の違い云々はいいとして問題はデジタル接続用のケーブル。古くはCDプレーヤのデジタルアウト用の同軸と光接続の違いから始まって、最近ではPCオーディオ用のUSBケーブルの違いについては(高価なオーディオ専用USBケーブルやらLANケーブルが存在するのだ)、長年オーディオをやっていてもこっちは半信半疑というか、そりゃまあ音は変わるんだろうけど、もはや気のせいのレベルだろうと思っていた。
 
「…と、自分も思ってたんだよね。」とインフィニティのカッパでクラシックを聴いている先輩。
「さすがにUSBケーブルで音が変わるというのはオカルトの範疇というか、こういう事象は排除しなくちゃいかんと思ってはいたんだけど、雑誌のオマケでUSBケーブルのキットがついててさ。」
「試したんですか。」
「そうそう、こんな短いやつでさ。そりゃあその前に使っていたのは、こうへなへなの細長いやつで…」
「PCのケーブルですからね。HDDケースのオマケでついてきたりして。」
「そうそう。それこそデジタル信号なんだから長くても短くても、太くてもへなへなでも関係ないじゃない。」
「そりゃ一定の信号レベル満たしていればまーったく問題はないはずです。」
「でしょう。S/N比がしっかりとれて、データの欠落さえなければ問題ない。」
「でも、音が変わったんですよね。」
「変わったんだんだよね(がっくし)。なんなんだ、ありゃ。」
「へなへなのUSBケーブルはデータ損失が大きいってことですか。」
「変わるとすればそういう方向から検討するべきなんだろうけど、なんかよく分からないんだよね。今さらこんなこと言っている人いないと思うけど。」
「うちは職業柄こういう曖昧さは気になりますよね。というか、大小にかかわらず損失していること自体気になります。」
「そうなんだよね。そうなんだけど…。なんかすっきりしないなあ。」
 
 幸いうちにはデジタル接続しているオーディオはないので、そっちを試す機会もない。ただ、そこらに転がっている安ケーブルでそこまでデータ損失が起こっているなら、そっちの方が大問題。USBオーディオってどういう規格になってるんだろうか。
 
 いずれにしても音の変化がデータ損失だけの問題だとすれば、対策は“理論的に”立てることが可能だ。少なくとも、デバイスがひっくり返りそうなぶっといケーブルだとか、信号線は純銀単線に限るとか、そういうのに走らなくても良さそう。

■本日のBGM:赤いアンブレラ/もんた&ブラザーズ
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by yas_tak | 2013-12-16 23:41 | 日記 | Comments(0)
2013年 12月 15日

『ミラー』

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『ミラー』 SIGMA DP1 SIGMA LENS 16.6mm/4.0 @東高円寺・東京

 晴れ。

 RCAピンやスピーカなどアナログ接続されているケーブルの違いはさんざん経験してきた。最近では断線しかけのSE535のイヤホンケーブルをSAECのちょっとましなやつに変えたら、思わずのけぞるくらいに音が変わって(長年使い込んでヨレヨレの純正とおろしたての新品の比較はアンフェアというのはさておき)、こういう世界の趣味なんだよなと感慨深かったな。
 
 ちなみにどんな風に変わるのかというと、純正だとボーカルは両耳を挟んだ中間から少し後頭部のあたりに定位していたのが、SAECのケーブルではそれがもう2-3cm前の少し上くらい定位するようになった。もちろん楽音の粒立ちやレンジ感も半端でなく改善され、素のiPod Classicってこんなに音よかったっけと試聴用にいつも聴いているHotel Californiaを何度もリピートしたくらい。
 
■本日のBGM:夜へ/山口百恵
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by yas_tak | 2013-12-15 18:03 | 日記 | Comments(0)