Never Being Boring

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2014年 10月 30日

『電話中』

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『電話中』 a7R RUSSAR 20mm/5.6 @中野・東京

 晴れ。

 ロモグラフィで予約を受け付けていたルサールはどうなっているのか。
 
 ルサールは銀やら黒やらいくつか使ってきた。ロシア製レンズの常として仕上がりにばらつきはあるが、フィルムで使っているかぎりどれも素晴らしくよく写るという印象だ。ただ、現在手元にある黒いやつはヘリコイドのむらがすごく、化粧リングの芋ネジが一本折れているのかガタガタになっていて、万全とはいえない状態。知人の持っているやつも美品なんだけどどっか曇っているのかフレアがすごいとか。いずれにしても完調ならもっとすごいんだろうなと思う反面、いやいや結局はこんなものなのかという考えも頭をよぎったりしてなんだかよく分からない。
 
 超美品のルサールというのも見たことがあるが、そんなお金出すならよそのレンズ買うよみたいな感じでパスした。新品のルサールがあるなら是非使ってみたいものだというところで、今回の復刻。誰か買ったら見せて下さい。

■本日のBGM:You:サザンオールスターズ
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by yas_tak | 2014-10-30 23:04 | 日記 | Comments(0)
2014年 10月 29日

『西の空』

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『西の空』 RICOH GR DIGITAL4 GR LENS 6.0mm/1.9 @本八幡・千葉

 晴れ。

 最近は3年保育が普通らしい>幼稚園。2年と3年のどっちがいいか、かかりつけの小児科の先生ほか周りの人にきいてみると、たいていはうちの子は5月生まれだから(同学年の中では大きいから)大丈夫とか、友達に対してお兄ちゃんの自覚ができるからいいですよとか言われる。なるほどと思う。
 
 一方、同様のことを中国の親戚に聞いてみる。あちらではなるべく大きい子供に交じった方が早く成長できるという考え方をする人が多く、それはそれで一理あるのだが、実際それで育った子供を見てみるといつも微妙な劣等感に苛まれているというか、自分だけどことなく幼稚みたいな雰囲気でずっと育ってしまい、ちょっとひねくれた感じに育ってしまったという例があったり。元々はほめれば調子に乗ってがんばるタイプだっただけに余計にかわいそうなことをしたなと思う。
 
 計算とか暗記物はどんどん先に進んでいいんけど、友達付き合いは同年代の子供とじっくり遊ばせてやった方がいいんじゃないかね。

■本日のBGM:そして僕は途方に暮れる/大澤誉志幸
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by yas_tak | 2014-10-29 23:32 | 日記 | Comments(0)
2014年 10月 28日

『月にコンビニ』

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『月にコンビニ』 a7R SNAPSHOT-SKOPAR 25mm/4.0 @本八幡・千葉

 晴れ。
 
 幼稚園から合格通知。今年は人数からして落ちることはないとは思っていたけど、人生初の結果通知が残念なものであると幸先悪いしね。蝶ネクタイ締めさせていった甲斐があったというもの。

■本日のBGM:街角のスナップ/斉藤由貴
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by yas_tak | 2014-10-28 23:17 | 日記 | Comments(0)
2014年 10月 23日

『四輪車通れません』

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『四輪車通れません』 a7R A35mm/2.0 @明大前・東京

 雨→曇り。
 
 幼稚園の願書に貼り付ける地図を作っている。iPadでPagesを立ち上げ、Windows、iPhoneで適当に書き散らしていた図面が全部リンクしていて、何も考えないで閉じて開いて続きで作業できる。iCloudって便利>今さら。
 
 コンピュータと名のつくもので作業をし始めて30年近くになるが、突如爆弾が出て作業内容が全部吹っ飛んだりとか、Macで1.2MBのフロッピーって読み込めるんですかとか、FAXデータで送るのにグレーの公衆電話探したりとか、色々なことを経てようやく使えるようになってきたという感じ。

■本日のBGM:いつか/斉藤由貴
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by yas_tak | 2014-10-23 23:13 | 日記 | Comments(0)
2014年 10月 22日

『教会』

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『教会』 a7R A35mm/2.0 @明大前・東京

 雨。
 
 CDプレーヤの電源を入れると子供がわけも分からずかけて!かけて!言ってたディスクが入っていた。ルービンシュタインのショパン:ノクターン全集だった。雨の日にちょうどよくてしばらく聞き惚れてしまった。ひき過ぎず寄り過ぎず、静かな夜にちょいボリューム絞り気味にして流すのはちょうどよい録音。

 オーディオ絡みの知人がはやくハイレゾに移行しないと人生で損をした気分になると言わんばかりの勢いなんだが、そんなこと言われてもこの30数年で手元に集まってきたCDはどうしてくれるんだよと言いたいところ。たしかに同一タイトルで旧譜CDとSACD化されたものとを聴き比べるとびっくりするのだが、同じCDフォーマットの範囲内でもリマスタリングで劇的に良くなるものも多いので、規格の違いだけとも言えないし。

■本日のBGM:東京/柴田淳
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by yas_tak | 2014-10-22 23:24 | 日記 | Comments(0)
2014年 10月 21日

『踏切』

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『踏切』 a7R A35mm/2.0 @明大前・東京

 曇りときどき雨。
 
 真夜中、寝付きが悪かったので、そのまま起き出してiOS8.1のアップデートをかけた。今のところ不具合なし。

■本日のBGM:砂の船/中島みゆき
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by yas_tak | 2014-10-21 23:23 | 日記 | Comments(0)
2014年 10月 20日

『部屋干し』

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『部屋干し』 NEX-7 SMC-Takumar 24mm/3.5 @白金・東京

 晴れ→曇り、雨。
 
 幼稚園の願書に添付する写真を撮る。「速成でなく、三ヶ月以内の顔のはっきり見えるもの。父、母、本人三人ならび、上半身のもの。」という条件なのだが、身長が1mにも足りない子供とどうやって撮るんだ。とりあえずネットで調べると、両親は座って子供を真ん中に立たせるというのが一般的なようで、その他服装はどうとか子供の表情がどうとか細かい指示がいろいろあるのだけど、うちはお受験をするわけではないので、そこら辺は適当に(参考にしたのが国立幼稚園などのお受験用の写真を撮っているスタジオのものだった)。
 
 カーテンを外してハンガーラックにかけて即席の背景を作る。三脚立ててカメラを乗っける。手ブレ補正はオフ。液晶画面のライブビューで顔検出のAFでピントを合わせる。K-3で顔検出AFを使うのは始めてだ。鏡台のイスと段ボールを並べて座り真ん中に子供を立たせてみる。少し低いのでトイレで使っている踏み台に立たせる。まだ低いのでアルミのアタッシュケースを重ねる。今度はぴったり。
 
 後はセルフタイマーでバシバシ撮っていく。最近は子供が変顔をおぼえたのでおすまし顔を撮るのは大変だ。セルフタイマーは連写が効かないので、途中からインターバル撮影に切り換えてバシバシ。都合、30枚ほど撮ってみたが、いいなと思うのは最初の方に撮った2、3枚だった。撮られる方も集中力いるからね。

■本日のBGM:最後のニュース/井上陽水
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by yas_tak | 2014-10-20 23:31 | 日記 | Comments(4)
2014年 10月 18日

『閉園時間』

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『閉園時間』 OLYMPUS OM-D E-M5 G X VARIO 12-35mm/2.8 @菅野・千葉

 晴れ。
 
 オリンパスのカメラってメモリカードを使ってのファームウェアアップができないのが不便。それどころか専用のUSBケーブル(ターミナルの形状が独自規格の、マジ専用の)を使わないとPCとも接続できないというのはいかがなものか。

■本日のBGM:Lonely Boy/ The Black Keys
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by yas_tak | 2014-10-18 23:52 | 日記 | Comments(0)
2014年 10月 17日

『玄関』

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『玄関』 RICOH GR GR LENS 18.3mm/2.8 @本八幡・千葉

 晴れ。
  近所の公園にぐるぐる回る遊具があった。円錐状の底面の縁を一段目として、二段目、三段目とフレームがわたしてあって、次の頂点を一本の柱が支えていて、ぐるぐる回せるようになっていた(爪楊枝にとんがりコーンをかぶせてくるくる回すようなものを想像してもらうといい)。回転している底面と地面との間に足を挟むとそのままちょん切られそうになるという、今では考えられないような構造だったががったんがったん回るのがそれなりにスリリングでみんな喜んで乗っていた。
 
 それで、そのフレームの何段目に乗れるかというのが近所の子供の関心事で、二段目は余裕だが三段目は高いし狭いし持つところも少ないしで、そこまで上れるのはそれなりのステータスがあった。あまり外で遊ばないどんくさい子供だった自分は、そんな子供っぽいことできるかよみたいな表情を決め込んでいたのだが、夕方誰もいなくなった公園では一人チャレンジしてみたりしていた。
 
 そんなある日、やはりたまたま公園を覗くと誰も子供がいないので、さっそく遊具によじ登ってみるといつになく軽く2段目に乗ることができた。それならとびびりながらも3段目にもチャレンジするとこれも成功。
 
 無性に興奮してその後何度かチャレンジして確実に上れることを確認すると、何を思ったのか家に帰って夕飯の用意をしている母親を公園まで連れて行って、「ほらほら一番上まで登れたよ。」とアピールしてみたのだが、母親は意味が分からなかったらしく、適当にほめてそそくさと家に戻ってしまった。
 
 今でもあのときの「誰かにアピールしなきゃ!」という全身の血が煮えたぎる感覚は憶えているのだが、セットになっているのはがっかり感を漂わせながら手を洗っている記憶なので、思ったようにはほめられなかったのだろう。

 そういう記憶があるので、うちの子供が怪しげなポーズをとりながら「みてみてすごいでしょ。」とアピールしてくるときは、がっちりほめてやるようにしている。そういうのっていつまでも憶えているもんだからね。

■本日のBGM:You Really Got Me/ Van Halen
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by yas_tak | 2014-10-17 23:45 | 日記 | Comments(4)
2014年 10月 16日

『庭とベランダ』

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『庭とベランダ』 a7R SMC-P 35mm/3.5 @豪徳寺・東京

 晴れ。久しぶりによく寝て体調がよい。みんなこんなコンディションで仕事してるんだと感心した。

 定期的にほめてやりたくなる>SMC-P 35mm/3.5。基本設計はタクマー時代と変わらないから、40年くらい経ってるんじゃないか。典型的なレトロフォーカスのレンズ構成であり、また開放F値を無理していないので、素直な設計~描写。f/8程度に絞りこんでも周辺は流れるし、最新のレンズと比較するとあらゆる点で見劣りだするのだけど、全体のバランスがいいんだよね。これのタクマーも持っていたはずなんだけど見当たらないな。

 画面で等倍鑑賞が当たり前になってしまって、細部は甘いが全体のバランスが素晴らしいというレンズが評価されないのは問題がある。細部がきりきりに解像していても全体にトーンが浮きがちとか勘弁して欲しい。そりゃ全部良ければ文句ないけど、時間もお金も限られている中ではどこにリソースさくかでスペックが全然違ってくるはずで。

■本日のBGM:そして僕は途方に暮れる/大澤誉志幸
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by yas_tak | 2014-10-16 23:09 | 日記 | Comments(0)