Never Being Boring

neverbb.exblog.jp
ブログトップ

タグ:練馬 ( 5 ) タグの人気記事


2015年 03月 27日

『そろばん塾』

d0116571_7182395.jpg

『そろばん塾』 a7R SMC-P 35mm/3.5 @練馬・東京

 晴れ。

 ウイスキーだ戦争だと慌ただしく進んでいたのが、最終週はふたりきりで雪の中を散歩するとかテーブル囲んで若い頃を語り合うとかそういうのをじっくり見せてくれるものだから、観ている方は胸がいっぱいになる。

 ドラマは一貫してふたりの愛情を描いていたわけで、周囲のことをひととおりやり終えた後、やっとふたりの物語がみえてきたのが今週の展開ともいえる。つまり人生とはこういうものなんだなあと。夫婦、子供、家族。

■本日のBGM:異邦人/久保田早紀
[PR]

by yas_tak | 2015-03-27 23:17 | 日記
2014年 11月 05日

『レンタルデンワ』

d0116571_6335789.jpg

『レンタルデンワ』 a7R SMC-P 35mm/3.5 @練馬・東京

 晴れ。

 コシナの55mm/1.2 MCを引っ張りだしてあれこれ。20年くらい前、標準のF1.4より明るい大口径レンズで安いモノを探すとこれに行き着くというパターン。コシナのMF用一眼レンズは、このほか28mm/2.8、24mm/2.8、20mm/3.8あたりが広角単焦点三兄弟といった風情で、特に後者の24mm、20mmは、*ist Dでもよく使った。中古も新品も値段が変わらないので、ヨドバシで注文入れて買った。もう10年以上前の話だ。
 
 たまに中古の方が新品の倍くらいの値段で売られていることがあったが、プレミアがついているというよりも、新品で買おうにも入荷時期がはっきりしない上に定価もよく分からないので、中古カメラ店で適当に値段をつけているという感じだった。
 
 COSINA 24mm/2.8は、カメラレシピという本を書いていた赤荻武さんがMZ-3と合わせて味わい深い写真を撮っていたので、自分もまねしてその組合せで使うことが多かった。

■本日のBGM:Bullet In The Brain/ The Black Keys
[PR]

by yas_tak | 2014-11-05 23:33 | 日記
2014年 06月 18日

『開店前』

d0116571_0135717.jpg

『開店前』 a7R SMC-P 35mm/3.5 @練馬・東京

 曇り→晴れ。
 
 100円ニッパーでスピーカケーブルの処理。プリメインアンプA-7VLはスピーカ端子の孔が小さいのでバナナプラグをかませようかと思ったのが、芯線剥き直して形を整えたらすんなり入った。前からここの結線がぐちゃぐちゃで気になっていたのだ。音もすっきり鳴るようになった。
 
 A-7VLはカーステレオなど廉価なシステムで採用されることの多いD級増幅(いわゆるデジタルアンプ)を本格プリメインに持ち込んだ異色モデルで、小型軽量であるとか発熱が少ないとかいうデジタルアンプの特徴をことごとくスポイルしているというか、デジタルアンプをしっかり鳴らすにはここまでやるべきみたいなアクの強い設計が魅力的。

■本日のBGM:Relax / FGTH
[PR]

by yas_tak | 2014-06-18 23:12 | 日記
2014年 06月 09日

『牛スジの煮込み』

d0116571_5593071.jpg

『牛スジの煮込み』 a7R SMC-P 35mm/3.5 @練馬・東京

 曇り。
 
 RICOH GRのファームウェアがバージョンアップして4.00に、今回の目玉は「シフトクロップ」とか。[撮影設定]の[エフェクト]の中に入っているから、画像処理であおるのかと思ったら縦位置画面の上側または下側を1:1で切り出す機能だった。できあがった写真は画像の中心とレンズの光軸がずれていることになるから、シフトレンズであおることと同じで「シフトクロップ」か、なるほど。正方形で切り出すとすると、レンズを4mm弱シフトさせるのと等価だ。
 
 画面の一部を切り取ることになるので、せっかくの広角レンズがもったいないという声もあるが、シフトレンズはイメージサークルに余裕を持たせて使うものだから、これは仕方がない。画像処理であちこち引き伸ばして辻褄合わせるよりは、撮影時にきちんと水平垂直を確認させる「シフトクロップ」の方がスジはいいいんじゃないか…とはいえ自分では絶対使わないけど(^^;)。

■本日のBGM:あいさつはいつでも/バービーボーイズ
[PR]

by yas_tak | 2014-06-09 23:59 | 日記
2014年 06月 08日

『シャキッと』

d0116571_0185287.jpg

『シャキッと』 a7R SMC-P 35mm/3.5 @練馬・東京

 雨→曇り。

 単焦点レンズというとどうしても開放がf/2.0以上の大口径のものに目が行く。通しでf/2.8のズームなんていうのが普通になっているから、それより暗い単焦点ではユーザーに対する訴求力がない。ただ、街撮りスナップではそこまで明るいものは必要なく、それいりf/5.6~f/11での描写が良好なコンパクトなレンズが欲しいところ。
 
 大昔は各社とも28mm、35mmとも開放f/3.5のほどほどのレンズをラインナップしていた。ただし、それらは酸いも甘いも噛み分けたマニアのためではなく、廉価でそこそこ使えるものを求める一般向けの製品だった。そこらがキットズームでカバーできるようになると売れなくなったのか作るのをやめてしまった。

 で、今日のレンズはSMC-P 35mm/3.5、タクマー時代から綿々と作り続けられてきた準広角レンズだ。このあと、Mシリーズ以降開放f3.5の35mmは出てないので、ペンタックスとしては最後のほどほど仕様広角レンズとなる。曲率の大きい前玉と径の小さな後玉の組合せが典型的なレトロフォーカスって感じ。

■本日のBGM:内心、Thank You/The 東西南北
[PR]

by yas_tak | 2014-06-08 23:17 | 日記