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2014年 06月 10日

『模型店』

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『模型店』 RICOH CX5 @豊玉・東京

 曇り。たまに日差し。
 
 梅雨到来につき写真界隈も湿気の話ばかりになっている。壁紙でも畳でも湿気ているものはいくらでもあるのに、なんでガラスのレンズにカビが生えるのか謎だ。湿気も気になるんだけど、そもそもカビが生えるというのは胞子が附着しているということなんだから、ときどきブロアで吹いて表面のホコリを飛ばしておくとか(目で見えてなくてもついてるよ)、しっかり掃除機かけて部屋の換気もしておくとか、汚染源を減らしておくのも大事だね。ホコリがたまりやすいところは胞子もたまりやすい。
 
■本日のBGM:永遠の嘘をついてくれ/吉田拓郎
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by yas_tak | 2014-06-10 23:28 | 日記
2014年 06月 07日

『茜工房』

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『茜工房』 RICOH CX5 @豊玉・東京

 雨。
 
 延々と降ってますよ。短時間でどっと降るのもいやだけど、これだけ長時間降り続くというのも気味が悪い。
 
■本日のBGM:雨色時計店/斉藤由貴
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by yas_tak | 2014-06-07 23:37 | 日記
2014年 06月 06日

『むくのき02』

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『むくのき02』 RICOH CX5 @豊玉・東京

 曇り→雨。すっかり梅雨。
 
 バルミューダの35000円の扇風機のカタログを眺めている。ポイントは、DCモータを採用したことと、ファンの形状を工夫したことによって、1)風がここちよい、2)音が静か、3)消費電力が低い、とかなんとかで、書いてあることはいちいち納得ができることばかりなのだが、ちょっとお高い。
 
 一方、エアコンの送風機能はどうか。エアコンの室内機はきめ細かく風を制御するためにDCモータがデフォルト。風の心地よさに影響するファンの羽根の数は、室内機のクロスフローファンの場合だと、うーん、どれくらいだろう、一周で30枚くらいはついているんじゃないか。扇風機の軸流ファンとは全然構造が違うので一概には比較できないけど、羽根の枚数では勝っている。エアコンの直接風は意外と快適なのだった。
 
 さらに、消費電力については、交流モータを使っている扇風機(普通はこれ)で30-40Wくらいなのに対し、エアコンの送風機能は20-30Wくらいで、実はこちらの方が電気料金は安い。これはDCモータが効いているのだろう。そもそも何十年も前に進化が止まっている扇風機と違って、省エネやら静粛性やらで日々改良され続けているエアコンとでは勝負にならない。ちなみに、普通の扇風機にDCモータを採用するとどうなるかっていうと、例えばバラミューダのグリーンファン2だと1.5-20Wくらい。これは別格だね。

■本日のBGM:いつか/斉藤由貴
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by yas_tak | 2014-06-06 23:42 | 日記
2014年 05月 29日

『処方せん』

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『処方せん』 RICOH CX5 @豊玉・東京

 晴れ。

 マゼール指揮/バイエルン響のR.シュトラウス管弦楽曲ボックスCDのジャケットにはドルビーのマークがついている。なんじゃこりゃとライナーノーツを読むと、このシリーズはDVDなどでおなじみのドルビーサラウンドでミキシングされており、対応するAVアンプなどで再生するとリアスピーカも含めたサラウンド再生が楽しむことができると書いてある。
 
 ドルビーサラウンドはリア成分をLchとRchの差信号でミキシングしてあるので、つまり独立したトラックに収録しているわけではないので、通常のステレオと互換性があるとされているのだが、本CDは音像が遠い割には残響が少ないというか、奥行きなありそうなのに薄っぺらいみたいな不思議な定位感。ある意味マニア向け。うちには機材がないのでAVアンプでサラウンド組んでいる人がいたら聴いて欲しいところ。CDをドルビーサラウンドでってのは無理があったんじゃないか。

■本日のBGM:Black Dog/ Led Zeppelin
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by yas_tak | 2014-05-29 23:27 | 日記
2014年 05月 28日

『むくのき』

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『むくのき』 RICOH CX5 @豊玉・東京

 曇りときどき晴れ。
 
 ミラーレスカメラの色被りにはCapture OneのLCC(レンズキャストキャリブレーション)が有効と教えてもらったので、フリーの評価版をダウンロードしてあれこれ試している。
 
 LCCのプロフィールを自作するためには、指標となる色ズレを記録した画像データが必要になる。正確にやるには乳白色のアクリル板を用意して云々なのだが、今回は簡易版ということでレンズの前に乳白色のビニールを折りたたんだものをかぶせ、液晶モニタで真っ白な画面を表示したものに押しつけてシャッタを切った。本来なら均一なグレーとなるのが4隅が暗く赤っぽい怪しげな画像が写る。これが補正のときの基準になる。
 
 色むらは絞りによって違うので開放から2段おきくらいに数枚撮影して、a7R_RUSSAR_56みたいな適当な名前をつけて保存しておく。あとは、それぞれのデータに基づいて補正用のデータを作っていく。基本的に色ズレは完全に除去するが、周辺光量は最小限の補正にとどめておく。これで、ルサールもSWHも実用になるね。

■本日のBGM:Chili In Time / Deep Purple
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by yas_tak | 2014-05-28 23:38 | 日記
2014年 05月 27日

『バス停』

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『バス停』 RICOH CX5 @豊玉・東京
 
 雨→曇り。

 広角レンズは対象型を基本としたバックフォーカスの短いレンズが好みだ。入口で発生したゆがみを出口で逆算して戻すという考え方が単純且つ明解であり、ルサールやオリオン、キヤノンの25mm/3.5など気に入ったレンズはたいてい対象型のレンズ構成をしていた。ところがこの手のレンズは後玉がボディの奥深くに入り込むためデジタルカメラと相性が悪い。周辺減光だけならまだしも、それがマゼンタにかぶったり画面の上下に怪しげな色むらが出たりとなると、もはやオールドレンズの味では片付けられない。
 
 結局、フランジバックの短いミラーレスといってもテレセントリック性を考慮するとレトロフォーカスタイプのレンズを選ぶのが妥当で、そうなるとレンジファインダ用よりは一眼レフ用のレンズということになる。さいわいうちにはM42からKマウントまで怪しげなレンズがゴロゴロしているから、そっちで遊ぶのにも困らないけどね。

■本日のBGM:Steppin' Out / Joe Jackson
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by yas_tak | 2014-05-27 23:19 | 日記
2014年 05月 22日

『交差点』

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『交差点』 RICOH CX5 @豊玉・東京

  晴れ。
 
 近所のスーパーで電撃式の蚊取りラケットが投げ売りされていたので買ってきた。中国で使っていたやつは蚊が触れるとバチバチ火花が飛んで煙が立ちこめるほど強力だったが、本品は電圧が低いのか蚊がきゅう…(と鳴くわけでないが)と気を失う程度。高電圧タイプに比べると面白みに欠けるけど、こっちの方が臭くないし後片付けも楽だ。ただ、落ちた蚊は一時的に動けなくなっているだけという可能性もあるので、さっさと回収してつぶしておかないといけない。

■本日のBGM:Isn't She Lovely / Stevie Wonder
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by yas_tak | 2014-05-22 23:34 | 日記