Never Being Boring

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2014年 04月 29日

『幸楽』

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『幸楽』 a7R SMC-Takumar 35mm/2.0 @東菅野・千葉

 曇り。東菅野方面のスーパーに遠征。

 a7RでペンタックスのM42及びKマウントのレンズで撮りまくった。それらはみな一眼レフ用のレンズなのでミラーボックス分のバックフォーカスが十分に確保されており、L/Mマウントの広角レンズのような周辺での不具合は起きにくい。もちろん古いレンズは周辺が流れたり減光したりはするのだけど、これはボディとの相性ではなくレンズの性能だ。
 
 どのレンズもよく写るし、単焦点らしい絞りの変化が楽しめる。この傾向はAF化されたFAシリーズになってからも受け継がれていて、開放からカリカリにしないのはペンタックスの伝統といえそう。逆に、*ist Dの登場以降デジタルでの等倍鑑賞が当たり前になってくると、フィルムでは開放からカリカリだったのにデジタルでは使い物にならないとか(撮像素子の内面反射の問題などでデジタルとフィルムの差はあったけど)いろいろ言われて、ちょっと気の毒だった。
 
 新旧レンズで一番の進歩は、開放時の周辺の解像度。もちろん新しい方が断然優れている。ただ、色収差に関しては古いレンズも意外と健闘しているというか、新しいレンズの方が目立つことも多い。特にズームや望遠レンズは新しくなってもおやおやと思うことがある。

■本日のBGM:Dress You Up / Madonna

 
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by yas_tak | 2014-04-29 22:10 | 日記
2014年 04月 28日

『タンポポ02』

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『タンポポ02』 a7R Super-Takumar 35mm/2.0 @江戸川・千葉

 曇り。

 Super-Takumar 35mm/2.0でタンポポ。SMCタクマーの前なのでシングルコートのレンズだ。フィルタ径が67mmもある大ぶりなレンズで、フィルムではPENTAX SPやBESSAFLEXと組み合わせてよく使った。EVFで拡大してピントを合わせていると、絞って硬く開けて柔らかくというオールドレンズの特徴を実感することができる。
 
 f/8くらいまで絞るとカリカリになってくるが、今度はレンズ自体の解像度が追いつかなくなってきて(話題の小絞り時の回折現象ではなく)、あとはザワザワするばかりとなる。ただ、画面全体のバランスを失うことはないので、被写界深度を深くしたいときは遠慮なく絞るべきである。
 
 ペンタックスの35mm/2.0は、この後SMC(スーパーマルチコート)化するときに、屈折率の大きいガラスを使った細身のSMC Takumar 35mm/2.0となる。こっちは屈折率を上げるために放射性物質を使っていることもあって、レンズの黄変が激しい(自分の出す放射線で焼けてるんですね)。a7Rが手元にあるうちにこちらも試してみたけど、そろそろ時間切れかなあ。

■本日のBGM:Night By Night / 阿川泰子
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by yas_tak | 2014-04-28 21:52 | 日記
2014年 04月 27日

『タンポポ』

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『タンポポ』 a7R Super-Takumar 35mm/2.0 @江戸川・千葉

 土日とも相当な距離を歩いた。天気がいいのは嬉しいけど紫外線はかんべんしてほしい。いや、日焼けではなくて、目にくるんだよね。かといってサングラスして写真撮るわけにはいかないし。
 
■本日のBGM:Hollywood Tease / Girl
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by yas_tak | 2014-04-27 23:35 | 日記
2014年 04月 24日

『換気塔』

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『換気塔』 a7R Jupiter-12 35mm/2.8 @代々木八幡・東京

 α7Rはキシィガシャガシャッ!みたいな独特のシャッタ音を発する。ミラーレスカメラは、EVF用の画像信号を撮像素子から取り出す都合上、シャッタが開きっぱなしになっている(ここが一眼レフと異なる)。それでレリーズ時には一旦シャッタを閉じ(キシィガシャ!)、あらためてシャッタを開いて閉じて露光(ガシャ!)しているからこんな音がするのだ。一枚レリーズするごとに2回瞬きするこということは、耐久回数10万回とかいっても5万枚撮ったら壊れるってことか?それはいいとして。

 これではどこでシャッタが切れているのか分からないので、いつ撮影ポジションを崩していいものやら見当がつかない。加えて手ブレ補正もついていないし解像度は鬼のように高いしとなれば、相当歩留まりは低いだろうと思っていた。ところが、この土日に撮り歩いたスナップを見てみると、思いの外ぶれてなくてびっくりした。日中屋外、広角&ISO400なのでぶれる方がおかしいのだが、このシャッタ音を耳にすると、ぶれたかな?と思ってしまうのだ。

■本日のBGM:夢見の森/熊木杏里
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by yas_tak | 2014-04-24 23:02 | 日記
2014年 04月 23日

『杖』

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『杖』 a7R Color-Skopar 28mm/3.5 @木場・東京

  晴れ。
 
 というわけで、デジタル接続とアナログ接続の聴き比べ。せっかくなので検電ドライバをひっぱりだして、アンプ、CDともコンセントの極性もきっちり合わせておく。スピーカーケーブルも剥いておこう。
 
 まずはいつものアナログで。マランツのエントリークラスのCDプレーヤは伝統的に耳なじみがよく聴きやすいという印象。小音量でも音やせしないのはいいけど、ボリューム上げるとちょっと線が太い。まあ、今の環境ではがんがん鳴らすことはないので、これはこれでいい。
 
 さて、次はデジタル接続。一聴して音像が引き締まるのが確認できる。全体に引き締まるんだけどエッジが立っているので、こちらも小音量時でも音やせはしない。こういう聴かせ方もあるのかという感じ。小音量時ではいい勝負だけど、ボリュームを上げるとデジタル入力の方がいいかな。低音も量感ではなくアタックで聴かせるので、曖昧さがなくて気持ちいい。んんー、好みとしてはデジタル接続だけど、長時間流すと聴き疲れするかな。どっちか決まったら一方の結線を外すつもりだったけど、これなら共存させておいてもいいか。
 
 ちなみにD/Aコンバータチップは、アンプ側がTI社のバーブラウンPCM1796、CDプレーヤ側はシーラスロジック社のCS4398となっている。どちらも定評のあるチップであるが、それぞれ特定の音質の傾向を持つというのは聞いたことはない。それに続くアナログ回路での音作りが違うんだろうな。

■本日のBGM:Where The Streets Have No Name / U2
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by yas_tak | 2014-04-23 22:12 | 日記
2014年 04月 22日

『孫』

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『孫』 a7R Color-Skopar 28mm/3.5 @木場・東京

 晴れ→曇り、夜には雨。

 今使っているプリメインアンプONKYO A-7VLは、このクラスとしては珍しくD/Aコンバータを搭載していて、CDプレーヤからデジタルで入力することができる。A-7VLは毀誉褒貶の激しい機種であり、デジタル入力のほうがいいとかアナログ入力の方がいいとか、そもそもデジタルアンプなんでどっちもダメだとかいろいろ言われていて、セッティングや好みで評価がころころ変わるみたいだから、試し甲斐があるというもの。今は普通にアナログで接続しているので、次はデジタルでつないでみよう。
 
 オーディオのデジタル入出力は光と同軸と2系統あって、両者に音の差はないかもしくは光の方が電気系統のノイズが遮断できて音が良さそうな気がするのだが、世間では必ずしもそうはなっていないというか、どちらかというと同軸ケーブルでつなぐ方がおすすめみたい。ここらへんはオーディオの世界では差があって当たり前みたいな風潮があって、規格化されてから30年近く経つのに根本的な解決はされないまま運用されていることなんだよね。逆に安易に規格をいじらないというのは、家電のとしての挟持というか、美点でもある。さて、どうなるのか。

■本日のBGM:Custard Pie / Led Zeppelin
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by yas_tak | 2014-04-22 23:26 | 日記
2014年 04月 21日

『竹林』

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『竹林』 a7R BIOGON T* 25mm/2.8 @中野木・千葉

 曇りときどき雨。
 
 しばらく手元にa7Rがあるのでそれの写真が続く。ちなみに身代わりでドナドナされていったのは、富士のパノラマカメラTX2に30mmレンズのついたやつ。10年くらい前に投げ売りされていたものを買ったんだけど、その後ワイドラックスに目覚めてしまってほとんど使うことがなかった。
 
■本日のBGM:Scarborough Fair/ Canticle / Simon and Garfunkel
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by yas_tak | 2014-04-21 23:09 | 日記