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タグ:中板橋 ( 12 ) タグの人気記事


2013年 04月 02日

『高電圧』

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『高電圧』 Panasonic LUMIX DMC-G1 G14mm/2.5 @中板橋・東京

 しっかり雨。

■本日のBGM:Johnny Come Home / Fine Young Cannibals
 
 

by yas_tak | 2013-04-02 23:53 | 日記
2012年 07月 04日

『文具店』

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『文具店』 Panasonic LUMIX DMC-G1 G14mm/2.5 @中板橋・東京

 曇りときどき晴れ。

  最近はどうか知らないのだけど、かつての少年漫画の重要なジャンルとしてホビー疑似体験モノというものがあった(今名付けた)。昨日つらつら書いたカメラもそうだし、釣り、バイク、パソコン、バンド、オーディオなど、小中学生の男の子で道具を揃えたくて悶々としていて、でも子供のお小遣いではどうしようもないのでカタログ眺めて妄想に耽っているという層がターゲット(そこのあなたですよ!)だった。

 これらの作品が隆盛を誇った80年代(今決めた)は、写真は今とは比べものにならないくらいお金のかかる趣味で、カメラは物欲の対象というよりはあこがれや崇拝に近いものだった。ここらの作品が良心的なのはミニ4駆とかなんとかベーゴマみたいに直接的な商品とタイアップするわけでなく、むしろあこがれのツールを使いこなす主人公に自分自身を投影することによって熱い思いを鎮めてくれる作用があった。
 
 大人になると、ツールを揃えるお金はあるけどそれを楽しむ時間がなくなってしまった。そういうときも当時のホビー疑似体験モノのマンガを読み返してみると、悶々とした気持ちは鎮まり、お金はなかったけどいろいろ楽しむことのできた子供の頃の気持ちがよみがえってきて、ちょっとがんばろうという気分になってくる。

■本日のBGM:Heaven / Bryan Adams

by yas_tak | 2012-07-04 23:08 | 日記
2012年 06月 21日

『玄関マット』

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『玄関マット』 Panasonic LUMIX DMC-G1 G14mm/2.5 @中板橋・東京

 曇りときどき雨。

 OMやらPENやらでミラーレスのブランド化に成功しているオリンパスに比べて、マイクロフォーサーズの先鞭をつけたはずのパナソニックはなんとも地味な展開になっている。マイクロフォーサーズ初号機のG1は、実に一眼らしい一眼だったのだが、その後動画機能が強化されたり(そもそもG1にはついてない)、背面液晶のタッチパネル機能がついたり、それぞれついてて困るものではないけど、どうせならその開発リソースは他のところに向けてくれという感じになってしまった。
 
 とかなんとか言っているうちに、オリンパスからOM-Dが出て、ミラーレスでしっかり写真を撮ろうと思う人はみんなそっちに流れてしまった。パナソニックのEVF付きの最新モデルG3は、AFは速いし、高感度もそこそこ頑張ったのに、全体的な仕上がりが甘くてちょっと残念だった。マイクロフォーサーズでガシガシ撮る人はOM-D一択になるのか。

 ・・・みたいな話をG1の後釜としてOM-Dを購入予定の知人と。

■本日のBGM:I Feel for You / Chaka Khan

by yas_tak | 2012-06-21 23:14 | 日記
2012年 06月 14日

『お花見』

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『お花見』 Panasonic LUMIX DMC-G1 G14mm/2.5 @中板橋・東京

 曇り→晴れ。
 
 ずっと小型の一眼レフやレンジファインダカメラを使ってきたので、昨今の大柄なデジタル一眼レフには抵抗がある。EOSの1Dシリーズとかやたら大きくて重いクセに、いざグリップすると手のひらに吸い付くような感じがして、なんか魂まで吸い取られんじゃないかと思ってしまう。一旦右手に持ったらメモリカードが満タンになるまで手から離れなくなる呪いがかかっているとか。あれより小振りの5Dあたりもちょっと怖い。
 
 といいつつ、およそ手持ちで撮ることは想定されていないようなデザインのフジカのGW/GSWシリーズや、コンバーチブルホースマンで、違和感なく一日中スナップを撮っていられたりするので、つまりは例のエルゴノミクスデザインが苦手なだけなんじゃないかなという気もする。カメラは最低限の寸法・バランスだけ呈示して、細かいところは人間の方が合わせるべきっていう感じがよい。キヤノンの一眼レフならNew F-1あたり。

■本日のBGM:Hit That Perfect Beat / Bronski Beat

by yas_tak | 2012-06-14 23:18 | 日記
2012年 06月 13日

『サクラを撮る2』

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『サクラを撮る2』 Panasonic LUMIX DMC-G1 G14mm/2.5 @中板橋・東京

 曇り。

 明け方、激しい胃痛で目が覚める。冷えたのかな。

 昔撮った写真を発掘してきて各種RAW現像ソフトでパラメータをいじって遊んでいる。手元にあるRAWデータで一番古いのは*ist Dで撮ったPEFファイルであるが、これがなかなかいい味を出してくれる。最近とんとご無沙汰の新宿以西のスナップが多いのも見ていて楽しい。

■本日のBGM:Undercover of the Night / The Rolling Stones
 

by yas_tak | 2012-06-13 23:00 | 日記
2012年 06月 12日

『サクラを撮る』

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『サクラを撮る』 Panasonic LUMIX DMC-G1 G14mm/2.5 @中板橋・東京

 曇り→雨。

 三脚立てて撮影するのに凝ったことがある。手ぶれ防止とかそういうのではなく、アルミの軽量三脚にGR DIGITALを載っけて、新宿やら神田の雑踏に立てる。手持ちでちょこちょこ撮っていると睨まれるようなシチュエーションでも、堂々と三脚を立ててもたもた作業しているとかえって気にならないみたいで、駅の出口とかそんなところで黙々とスナップを撮ったりした。きちんと水平垂直を出して構図を決めて、低感度でシャッタを切ると大判カメラで撮っているみたいな気分が味わえて、またできあがった写真もそれなりに堂々としたものになって楽しかった。コンパクトデジタルカメラなら安物のビデオカメラ用三脚でも使えるので、興味のある方は是非。

 あ、街中で三脚を立てるときの最低限のマナーとして、通行の邪魔にならない場所と時間を選んで。そうじゃないと思いっきり睨まれたりひっかけられたりしてトラブルになるんで。使い慣れない人は自宅で縮めたり伸ばしたり練習をしてから(^^;)本番にのぞんでください。足の向きがおかしかったりとかスコーンて足が引っ込んで転倒とかかっこ悪い。

■本日のBGM:ブルー・レイン/松木美音、アンディ

by yas_tak | 2012-06-12 23:07 | 日記
2012年 06月 05日

『蛇口』

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『蛇口』 Panasonic LUMIX DMC-G1 G14mm/2.5 @中板橋・東京

 曇り。
 
 ペンタックスの現行キットズームDA18-55mm/3.5-5.6 AL WRが優秀すぎるというのは本当で、写りも十分な上、簡易防滴で雨にも強いということで、中国に行くときはほぼ付けっぱなし。雨やらほこりやらでドロドロになっても特にトラブルにならなかった。使い慣れた単焦点レンズと比較すると、やはり全体的にゆるい(シャープネス、歪曲)のと、特に望遠端あたりの開放でちょっと甘い。ここらはシャッター速度を稼ぎたいときでも1-2段絞った方がいいかな。

 ただ、なんか写りがピリッとしないんだよねーって写真は、たいていの場合手ぶれやピントが甘いってのが原因だったりするので、レンズのせいとばかり言えないことも多い。他人のも自分のも。

■本日のBGM:Like a Hard Rain /相川七瀬

by yas_tak | 2012-06-05 23:48 | 日記
2012年 06月 04日

『なかいた』

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『なかいた』 Panasonic LUMIX DMC-G1 G14mm/2.5 @中板橋・東京

 晴れ。
 
 月刊カメラマン誌の「人気レンズ50本 今が買い時 探し時」という特集で、ペンタックスはDA35mm/2.4とキットズームのDA18-55mm/3.5-5.6 AL WRとが比較されていて、ボケ味やらなにやらを色々比較した上で「大差なし、キットズームで十分、もしくはキットズーム優秀すぎ」という情けない結論を出されていた。DA35mm/2.4は、人気はあるけどオススメではないってことか。
 
 ただ、同レンズをFA35mm/2.0から使い続けているものからすると、キットレンズ持っていたら買う意味なしと断じるのは違和感があるんだよね。実際のところは歪曲とかシャープネスの立ち上がりとか全然違う、というか比較にならない(当然DA35mm/2.4の方が圧倒的によい)し、街撮りで使うと一目瞭然。雑誌の作例はそこら辺の花壇をちょろっと撮ったものだったので、あんなのじゃ差が出なくて当たり前だよ。それともキットレンズと廉価版単焦点レンズを使うユーザーはお花と料理しか撮らないと思っているのか。ライター誰だったっけ。

※ライターは赤城耕一さんでした(^^;)。せめて伊達淳一さんくらいにしてよ。

■本日のBGM:精霊流し/さだまさし

by yas_tak | 2012-06-04 23:39 | 日記
2010年 08月 16日

『踏切』

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『踏切』 PENTAX K-7 DA15mm/4.0 @中板橋・東京

 晴れ。

 先週に引き続きお盆モードで電車は空いている。乗客の乗り降りがスムーズで運行ダイヤが進み気味なのか、あちこちで時間調整の停車をする。
 
 マッケラスのモーツァルト交響曲全集のボックスのリッピングが完了したので、次はハルモニア・ムンディのボックスセットに手をつけることにする。HMのボックスセットは2組あって、一つはハルモニア・ムンディ(仏)の30周年記念ボックス、もう一つはハルモニア・ムンディ(独)の50周年記念ボックスだ。どちらも古楽の名盤がぎっしり詰まっていて、大変お買い得。
 
 演奏者ごととか作曲者ごととかでシリーズ化しやすいからか、はたまたアナログ時代の古い音源を再発するのに通常の新譜と同じ価格帯で売るのは気が引けるのか、クラシックのCDはお値打ち価格のボックスセットが多い。先に挙げたDHMの50周年記念ボックスなんて、50枚組で5000円とか信じられないような値段がついている。その内容もそこらの適当な音源を寄せ集めたものではなく、それぞれ単売されていたタイトルを50枚まとめてっていうんだから、その太っ腹ぶりに恐れ入ってしまう。ハルモニア・ムンディレーベルのファンだけでなく、古楽やバロックの入門者にも最適とか紹介されているけど、初心者がうかつに手を出してしまうと、2-3枚適当に聞き流してそのままCDラックのこやしになってしまうんじゃないか(^^;)。
 
 いずれにしても廉価なボックスセットは大歓迎だ。こういうのロックでもやってくれないかなあ。ボーナストラックやら豪華ブックレットなんかいらないから、リマスタリングした音源と、最低限の歌詞カード、紙ジャケットで、一枚あたり1000円を切るくらいで出してくれたら結構売れると思うんだけどね。初期キングクリムゾン(~「Red」まで)8枚組5000円なんてどうだろう。

■本日のBGM:Save a Prayer / Duran Duran

by yas_tak | 2010-08-16 23:27 | 日記
2010年 08月 01日

『クリーニング』

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『クリーニング』 PENTAX K-7 DA15mm/4.0 @中板橋・東京

 あらまいつの間にか8月。

 ひさしぶりに腰痛。

 エアコンかけないでCD聴いていたらプレーヤーの調子がおかしくなってきた。うちのCDプレーヤは純A級のアンプとセットになっているので、ボリューム絞っているときでも発熱がすごいのだ。セミの声をバックにバロックを流すのが気持ちイイのだけど、オーディオが青息吐息ではしょうがないので、窓を閉めてエアコンのスイッチを入れる。外気温との差で、室温33℃でも涼しく感じる。

■本日のBGM:Proud Mary / CCR

by yas_tak | 2010-08-01 23:13 | 日記